食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu04890130108 |
| タイトル | 米国環境保護庁(EPA)、燻蒸剤臭化メチル (Methyl Bromide)の残留基準値について緊急免除することを公表 |
| 資料日付 | 2018年3月1日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | 米国環境保護庁(EPA)は3月1日、燻蒸剤臭化メチル (Methyl Bromide)の残留基準値について緊急免除することを公表した。概要は以下のとおり。 EPAは燻蒸剤臭化メチル(その代謝物及び分解物を含む)を、収穫後の、輸入及び国内農作物に適用する場合の、期限付きの残留基準値を設定する旨公表した。これは連邦殺虫剤・殺菌剤・殺鼠剤法(FIFRA)に基づきEPAが付与した検疫免除に対応し、当該作物への臭化メチルの使用を認めるもので、当該期限付残留基準値は、2020年12月31日に失効する。 当該規則は同日から有効で、異議申立てや聴聞会の要請は4月30日まで受け付ける。 ・アボガド:5.0ppm・バナナ:5.0ppm・サボテン:3.0ppm・ココナッツ、コプラ(訳注:果実の胚乳を乾燥したもの):8.0ppm・コーヒー生豆:150ppm・コーラ:150ppm・ウリ科植物、種:150ppm・いちじく:10ppm・ベリー及び小果樹グループ13-07:5.0ppm・核果類グループ12-12 (訳注:アプリコット、チェリー等):5.0ppm・ハーブ及び香辛料グループ19:35ppm・ハイビスカス、種:150ppm・アイビーゴード(Ivy gourd)(訳注:ツル性、ウリ):5.0ppm・カフェライム、葉:0.50ppm・ケナフ、種:150ppm・リュウガン:5.0ppm・ライチ:5.0ppm・油糧種子作物グループ20:150ppm・ペパーミント、上部の葉:35ppm・ポインテッドゴード(Pointed gourd)(訳注:尖った実のウリ):5.0ppm・ざくろ:5.0ppm・ランブータン:5.0ppm・マモン(Spanish lime):5.0ppm・スペアミント、上部の葉:35ppm・茎及び葉柄野菜、グループ22:0.50ppm・熱帯及び亜熱帯の果物、可食果皮、グループ23:10ppm・熱帯及び亜熱帯の果物、不可食果皮、グループ24:5.0ppm・野菜、鱗茎、グループ3-07:2.0ppm・野菜、ウリ科、グループ9:5.0ppm・野菜、マメ科の葉、グループ7:0.50ppm・野菜、果菜類、グループ8-10:7.0ppm・野菜、アブラナ科の花蕾及び茎、グループ5-16:1.0ppm・野菜、葉物、グループ4-16:0.50ppm・野菜、根及び塊茎の葉グループ2 (訳注:かぶ、ビート等):0.50ppm・野菜、マメ科、グループ6:3.0ppm・野菜、根及び塊茎、グループ1:3.0ppm |
| 地域 | 北米 |
| 国・地方 | 米国 |
| 情報源(公的機関) | 米国/環境保護庁(EPA) |
| 情報源(報道) | 米国環境保護庁(EPA) |
| URL | https://www.gpo.gov/fdsys/pkg/FR-2018-03-01/pdf/2018-04193.pdf |
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