食品安全関係情報詳細

資料管理ID syu04830590149
タイトル 欧州食品安全機関(EFSA)、遺伝子組換え(genetically modified) テンサイH7-1の認可更新の申請の評価に関する科学的意見書を公表
資料日付 2017(平成29)年11月16日
分類1 -
分類2 -
概要(記事)  欧州食品安全機関(EFSA)は11月16日、規則(EC)No 1829/2003の下で、遺伝子組換え(genetically modified) テンサイH7-1の認可更新の申請(EFSA-GMO-RX-006)の評価に関する科学的意見を公表した(9ページ、2017年10月26日採択)。概要は以下のとおり。
 EFSAのGMOパネルは、規則(EC)No 1829/2003に従ったKWS SAAT SE及びMonsanto Companyからの申請EFSA-GMO-RX-006の提出を受けて、除草剤耐性の遺伝子組換えテンサイH7-1の許可申請の更新に関連して提出されたデータに関する科学的リスク評価を行うよう依頼された。この更新申請との関連で受け取ったデータは、申請者又はその代理により実施された文献の体系的検索及び評価、更新されたバイオインフォマティクス分析、及び追加文書又は研究が含まれている。GMOパネルは認可期間中に特定され、最初の申請との関連で以前評価されなかった新たなハザードの可能性、変更された(modified)ばく露又は新たな科学的不確実性について、これらのデータを評価した。更新のために検討されたテンサイH7-1におけるイベントのDNAシークエンスが最初に評価されたイベントと同一であるとの前提の下で、GMOパネルはこの更新申請に関して、テンサイH7-1に関する最初のリスク評価の結果を変更させるような新たなハザード又は変更されたばく露、並びに新たな科学的不確実性は特定されなかったと結論付ける。
地域 欧州
国・地方 EU
情報源(公的機関) 欧州食品安全機関(EFSA)
情報源(報道) 欧州食品安全機関(EFSA)
URL http://onlinelibrary.wiley.com/doi/10.2903/j.efsa.2017.5065/pdf