食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu04710270110 |
| タイトル | カナダ保健省病害虫管理規制局(PMRA)、グリホサートの評価見直しに関するFAQを公表 |
| 資料日付 | 2017年4月28日 |
| 分類1 | --未選択-- |
| 分類2 | --未選択-- |
| 概要(記事) | カナダ保健省病害虫管理規制局(PMRA)は4月28日、グリホサートの評価見直しに関するFAQを公表した。概要は以下のとおり。 当該FAQは、カナダにおけるグリホサートの安全な使用に関するものである。 Q&Aは、以下を含む全16問である。 Q1:カナダにおけるグリホサートの使用は? A1:グリホサートは、カナダで最も広く使用されている除草剤で、RoundupTM及びVisionTMなどの商標の製品が販売されている。 Q2:グリホサートの評価見直しに関する主な結果は? A2:グリホサートを含む製品は、表示の指示に従って使用すれば、ヒトの健康及び環境に対して懸念されるリスクをもたらすとは予見されない。 Q3:新たな表示内容とは? A3:農薬メーカーは、グリホサートの評価見直しに関する決定の公表から24か月以内に表示を変更する義務がある。評価見直しの結果、以下を含む情報を表示しなければならない。 1)ヒトの健康に関して ・事業用及び家庭用散布機の使用者を保護するために、グリホサートは、グリホサート製剤の手による直接散布又は手に持った道具による散布と言った、手を使う散布には適用されない。 ・農薬の使用場所に立ち入る作業者を保護するために、農業用途の場合は、使用後は厳密に12時間の間隔を設けて入る。 2)環境に関して ・非標的種に対する毒性について使用者に知らせるため、環境ハザードに関する記述を付加する。 ・非標的陸生動物及び水生動物の生息地を保護するため、飛散緩衝区域が義務付けられている。 Q4:世界保健機関(WHO)の国際がん研究機関(IARC)はグリホサートを「ヒトに対して発がん性がある可能性がある」とする一方で、カナダ保健省はなぜ、グリホサートによる発がんリスクは考えにくいと考えるのか? A4:ハザード分類は健康影響評価と同じではない。WHOによるハザード分類は、実際のリスクを決定付けるヒトへのばく露レベルを考慮していない。 (以下略) |
| 地域 | 北米 |
| 国・地方 | カナダ |
| 情報源(公的機関) | カナダ保健省病害虫管理規制局(PMRA) |
| 情報源(報道) | カナダ保健省病害虫管理規制局(PMRA) |
| URL | http://www.hc-sc.gc.ca/cps-spc/pubs/pest/_fact-fiche/glyphosate/faq-eng.php |
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