食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu04560810314 |
| タイトル | ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)、ナノマテリアルの安全な利用などに関する政府機関の共同調査研究について最新の情報提供 |
| 資料日付 | 2016年9月19日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は9月19日、ナノマテリアルの安全な利用などに関する政府機関の共同調査研究について最新の情報提供を行った(2016年9月19日付け BfR情報提供No.35/2016)。概要は以下のとおり。 ヒトの健康及び環境の安全性を管轄する諸政府機関(ドイツ連邦労働安全衛生研究所:BAuA、ドイツ連邦材料試験研究所:BAM、BfR、ドイツ物理工学研究所:PTB、ドイツ環境省:UBAなど)は、長期的な視点で調査研究を行っている。 BfRは、BAM、UBAなどと共同で2008年以降、新開発材料の急速な発展に関わってきた。取扱いの中心となるものは労働者、消費者及び環境保護問題で、取扱い範囲は、ナノマテリアル及び他の新規材料に留まらず拡大しつつある。BfRなどによる研究は、安全で、全サイクル(材料開発、生産、応用加工、リサイクル又は廃棄)を通じて持続可能な新規材料の使用方法を確立するのを目標としている。 BfR長官のAndreas Hensel博士は、「BfRも、日用品及び食品中に複雑に存在するナノマテリアルの検出に関する研究という形で、安全性に関するこの調査研究に貢献している」と語る。更に、「BfRが研究を行っているもう一つの毒性学分野は、ナノマテリアルとヒトの臓器細胞との相互作用及びそれらによるヒトの健康に対する影響である。この分野では、ヒトの培養細胞又は人工臓器などの、非動物実験モデルの分子毒性学が用いられている」と述べる。これまでに、食品に接触する材料又は繊維などに使用される銀ナノ粒子に関する調査などが行われている。 この共同調査研究に関する情報「上級政府機関による共同調査研究プロジェクトの概要:ナノマテリアル及び他の先進材料に関する応用の安全性及び環境適合性」(英語、32ページ)は以下のURLから入手可能。 http://www.bfr.bund.de/cm/349/nanomaterials-and-other-advanced-materials-application-safety-and-environmental-compatibility-review-of-the-joint-research-strategy-of-the-higher-federal-authorities.pdf |
| 地域 | 欧州 |
| 国・地方 | ドイツ |
| 情報源(公的機関) | ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR) |
| 情報源(報道) | ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR) |
| URL | http://www.bfr.bund.de/en/press_information/2016/35/application_safe_and_environmentally_friendly_development_and_use_of_nanomaterials_and_other_new_materials-198568.html |
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