食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu04560480343 |
| タイトル | フランス衛生監視研究所(InVS)、国立公衆衛生研究所(SPF)が国立衛生予防教育研究所(Inpes)、衛生監視研究所(InVS)、緊急医療対応機関(Eprus)の2015年年間活動報告書を発表 |
| 資料日付 | 2016年9月12日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | フランス衛生監視研究所(InVS)は9月12日、国立公衆衛生研究所(SPF)が国立衛生予防教育研究所(Inpes)、衛生監視研究所(InVS)、緊急医療対応機関(Eprus)の2015年年間活動報告書を発表した旨を公表した。 2014年の報告が義務付けられている集団食中毒に関するデータは以下の通り。 2014年は1 ,380件の集団食中毒報告があり、12 ,109人が関わりそのうち649人(5%)が入院、2人が死亡した。2013年と比較すると集団食中毒はわずかに上昇(2.5%)している。2013年は1 ,346件の報告があった。 多く確認された又は疑いのある3種の病原菌は、黄色ブドウ球菌(30%)、セレウス菌(22%)、サルモネラ属菌(15%)であった。13%の事例については確認された又は疑いのある病原菌は明らかにならなかった。 2013年と比較し、レストラン及び社員食堂での集団食中毒件数は各々3%及び7%減少したが、家庭料理については22%増加した。2014年はレストランでの集団食中毒の割合は37%、社員食堂については30%、家庭料理については33%であった。 サルモネラ属菌が疑われる又は確認された集団食中毒の占める割合は1997年以降減少を続けた後、2013年、2014年は増加した。黄色ブドウ球菌については2008年以降安定していているがセレウス菌については2010年以降増加している。その他の病原菌については変化がない。 集団食中毒の監視を開始して以来、原因の確認のために調査研究を実施し、食品衛生を改善するために各施設で是正措置を実施している。しかし病原菌の疑いがある又は判明しない集団食中毒の件数は多すぎることから、調査研究の改善及び関連行政機関の協力の必要があると考えられる。 当該報告書は下記のURLから入手可能。 http://invs.santepubliquefrance.fr/content/download/123932/439395/version/1/file/tiac_donnees_2014.pdf |
| 地域 | 欧州 |
| 国・地方 | フランス |
| 情報源(公的機関) | フランス衛生監視研究所(InVS) |
| 情報源(報道) | フランス衛生監視研究所(InVS) |
| URL | http://www.santepubliquefrance.fr/Actualites/Sante-publique-France-publie-le-rapport-annuel-2015-de-l-Inpes-l-InVS-et-l-Eprus |
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