食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu04560450376 |
| タイトル | スコットランド食品基準局(FSS)、腸管出血性大腸菌O157集団感染に関連し、一部のチーズに対する食品警告措置(FAFA)を発動 |
| 資料日付 | 2016年9月10日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | スコットランド食品基準局(FSS)は、最近発生した腸管出血性大腸菌O157集団感染に関連し、腸管出血性大腸菌O157 が検出された一部のチーズに関して食品警告措置(FAFA)を発動した。 1.9月10日付け FSSは、各自治体の環境保健当局に対し、Errington Cheese社が供給したLanark Whiteブランドの殺菌処理されていないめん羊乳チーズの1ロットから腸管出血性大腸菌O157が検出された旨を通知した。当該大腸菌は志賀毒素産生性でない可能性があるものの、英国での疾病との関連性が考えられる。このことから、当該チーズは健康影響を有する可能性があると考えられる。 問題の製品は、Lanark Whiteブランドのチーズで、ロットNo.G14の全ての包装サイズが該当する。これらの製品は2016年8月22日~9月10日に購入された可能性がある。 規制当局によれば、このチーズの生産者Errington Cheese社は、当該ロットの市場からの回収を行おうとしない。当該チーズは卸業者経由で小売業者及びケータリング施設へと流通しており、主にチーズ専門店、惣菜店、ホテル及びレストランに供給されている。各自治体は、これらの製品を在庫している又はその可能性のある食品事業者を明らかにし、必要に応じて1990年食品安全法及び2006年食品衛生規則(スコットランド)の規則27に基づく権限により、製品の店舗からの回収及び廃棄を徹底するよう求められている。 2.9月15日付け 現在、腸管出血性大腸菌O157集団感染では22人の感染者が発生しており、そのうちの13人が要入院、また感染の結果、小児1人が死亡している。強力な疫学証拠から、集団感染患者はErrington Cheese社製のDunsyre Blue Cheeseに関連していることが示された。22人の患者のうち19人が発病前にブルーチーズを摂取しており、そのうちの15人が当該ブルーチーズを摂取していた。 集団感染の終息が宣言された9月5日以降にも腸管出血性大腸菌O157集団感染株による新たな症例が2人確認されたため、多省庁調査チームが再招集された。 http://www.foodstandards.gov.scot/news/statement-food-standards-scotland-withdrawal-errington-cheese-ltd-products |
| 地域 | 欧州 |
| 国・地方 | 英国 |
| 情報源(公的機関) | スコットランド食品基準局(FSS) |
| 情報源(報道) | スコットランド食品基準局(FSS) |
| URL | http://wwhttp://www.foodstandards.gov.scot/news/fafa-02-2016-errington-cheese-lanark-white |
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