食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu04560250108 |
| タイトル | 米国環境保護庁(EPA)、殺菌剤フルオピコリドの残留基準値変更及び設定に関する最終規則を公表 |
| 資料日付 | 2016年9月26日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | 米国環境保護庁(EPA)は9月26日、殺菌剤フルオピコリド(fluopicolide)を塊茎・球茎野菜サブグループ1C等に使用する場合の残留基準値変更、及びジャガイモ、顆粒/フレークに使用する場合の残留基準値設定に関する最終規則を公表した。 当該規則は同日から有効で、異議申立てや聴聞会の要請は2016年11月25日まで受け付ける。 ・ジャガイモ、顆粒/フレーク:0.15 ppm ・塊茎・球茎野菜サブグループ1C:0.09 ppm 等 ※フルオピコリド及び代謝物である 2 ,6-ジクロロベンズアミド(BAM)のヒトに対するリスク評価に使用された毒性学的エンドポイントの概要は2011年4月20日のFederal Register (FRL?8859?9)に記載。 1. フルオピコリド ・慢性参照用量(CRfD) 0.2 mg/kg/日 ・ウサギ発達毒性試験の母動物における最小毒性量(LOAEL) 60 mg/kg/日 ・LOAEL設定根拠 ウサギ発達毒性試験(母動物の死亡、流産/早産、摂餌量減少及び体重増加抑制) ・母動物における無毒性量(NOAEL) 20 mg/kg/日 ・急性参照用量(ARfD) 単回投与に起因するエンドポイントは、利用可能なデータから特定されなかった。 2. 2 ,6-ジクロロベンズアミド(BAM) ・慢性参照用量(CRfD) 0.0045 mg/kg/日 ・イヌ慢性毒性試験における最小毒性量(LOAEL) 12.5 mg/kg/日 ・LOAEL設定根拠 体重減少及び体重増加抑制 ・無毒性量(NOAEL) 4.5 mg/kg/日 ・急性参照用量(ARfD) 乳児及び小児を含む一般人口集団 0.1 mg/kg/日、女性(13~49歳) 0.03mg/kg/日 当該Federal Registerは以下のURLから入手可能。 https://www.gpo.gov/fdsys/pkg/FR-2011-04-20/pdf/2011-9435.pdf |
| 地域 | 北米 |
| 国・地方 | 米国 |
| 情報源(公的機関) | 米国/環境保護庁(EPA) |
| 情報源(報道) | 米国環境保護庁(EPA) |
| URL | https://www.gpo.gov/fdsys/pkg/FR-2016-09-26/pdf/2016-23184.pdf |
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