食品安全関係情報詳細

資料管理ID syu04560210149
タイトル 欧州食品安全機関(EFSA)、3種属のハチ類における農薬及び汚染物質の様々な2成分混合物の慢性経口投与による致死毒性及び亜致死毒性について外部委託した科学的報告書を公表
資料日付 2016年9月14日
分類1 -
分類2 -
概要(記事)  欧州食品安全機関(EFSA)は9月14日、3種属のハチ類、即ち、ミツバチ(Apis mellifera)、ツツハナバチ(Osmia bicornis)及びセイヨウオオマルハナバチ(Bombus terrestris)における農薬及び汚染物質の様々な2成分混合物の慢性経口投与による致死毒性及び亜致死毒性について外部委託した科学的報告書(2016年2月29日承認、66ページ)を公表した。概要は以下のとおり。
1. ハチ類に対する化学的ハザードの評価は、一般的にミツバチに対する急性影響の実験室での試験から始まる。このモデル種属に認められた急性影響が、別の種属や長期のばく露に変換されるか否かが、確かなハザード評価のための重要な点である。
2. 本研究の目的は、ミツバチ、ツツハナバチ及びセイヨウオオマルハナバチによる、(1)一定範囲の殺虫剤(クロチアニジン(clothianidin)、ジメトエート(dimethoate)、タウフルバリネート(tau-fluvalinate))、(2)その他の農薬(プロピコナゾール(propiconazole)、2,4-D)、(3)微量金属(カドミウム(cadmium)及びヒ素(arsenic))、(4)選択した混合物への長期ばく露(240時間以内)について試験するための一連の毒性試験を開発し、試用することであった。
地域 欧州
国・地方 EU
情報源(公的機関) 欧州食品安全機関(EFSA)
情報源(報道) 欧州食品安全機関(EFSA)
URL http://onlinelibrary.wiley.com/doi/10.2903/sp.efsa.2016.EN-1076/pdf