食品安全関係情報詳細

資料管理ID syu04350770149
タイトル 欧州食品安全機関(EFSA)、子豚及び肉用鶏に使用する飼料添加物としてのFecinor(R)soluble及びFecinor(R)soluble Plus(Enterococcus faecium CECT 4515株)の安全性及び有効性に関する科学的意見書を公表
資料日付 2015(平成27)年9月28日
分類1 -
分類2 -
概要(記事)  欧州食品安全機関(EFSA)は9月28日、子豚及び肉用鶏に使用する飼料添加物としてのFecinor(R)soluble及びFecinor(R)soluble Plus(Enterococcus faecium CECT 4515株)の安全性及び有効性に関する科学的意見書(2015年9月8日採択)を公表した。概要は以下のとおり。
 意見書全文は後日公表される。
 Fecinor(R)は、E.faeciumの製剤で、現在、1×10の9乗CFU(訳注:コロニー形成単位)/kgの用量で、離乳後の子豚及び肉用鶏に使用する飼料への使用が認可されている。
 その後、新たに、Fecinor(R)soluble及びFecinor(R)soluble Plusの、2種類の製剤の認可申請が行われた。両者の違いは、代替される1種類の添加剤(excipient:賦形剤)である。
 Fecinor(R)soluble及びFecinor(R)soluble Plusは、5×10の8乗CFU/Lの用量で離乳後の子豚及び肉用鶏への飲水投与を意図している。
 Fecinor(R)の消費者、使用者及び環境に対する安全性は、前回の意見書で評価が行われた。肉用鶏及び離乳後の子豚に対する安全性、また、これらの対象動物用飼料に使用する場合の有効性も、同時に確立された。
 「動物用飼料に使用する添加物及び製品又は物質に関する科学パネル」(FEEDAPパネル)は、この結果の修正につながる新たなデータを周知していない。従って、現在の意見書の焦点は、新たに飲水投与した場合の結果である。提案されている飲水投与用量は、現在認可されている飼料中の用量と、実質的に同量のばく露となる。従って、飼料への使用における安全性及び有効性に関する結論は、離乳後の子豚及び肉用鶏への飲水投与にも適用される。
地域 欧州
国・地方 EU
情報源(公的機関) 欧州食品安全機関(EFSA)
情報源(報道) 欧州食品安全機関(EFSA)
URL http://www.efsa.europa.eu/sites/default/files/scientific_output/files/main_documents/4232.pdf