食品安全関係情報詳細

資料管理ID syu04140750160
タイトル 英国食品基準庁(FSA)、「食品とあなた」の新たな調査結果を公表
資料日付 2014年10月21日
分類1 -
分類2 -
概要(記事)  英国食品基準庁(FSA)は10月21日、「食品とあなた」の新たな調査結果を公表した。概要は以下のとおり。
 食品に関する消費者動向及び知識に関する調査「食品とあなた」は、2年ごとに結果が公表される。今回公表されたのは、2014年に行われたWave3の結果である。
 主な結果は以下のとおりである。
・家庭における肉の保存に関しては、成人の51%が、FSAのガイドラインに沿った方法を実践していた。残りの半数ほどが、交差汚染につながる可能性のある保存方法で生の肉を保存していると考えられる。
・FSAの食品衛生ランク付けスキーム及び食品衛生情報開示スキームの認知度は、スコットランドで向上した。これらのプログラムの認知度が最も高かったのは北アイルランド(88%)、最も低かったのはスコットランド(70%)であった。英国全体では、過去数年の55%から、今回は76%と大きく増大した。
・この調査では、食品アレルギーを持つ消費者の割合にも注目している。全体で、4%が食品アレルギーがあると回答し、そのうちのほぼ3分の2に相当する66%が医師に相談したことがあり、そのうちの40%が、アレルギーと診断されたことがあると回答した。全般的に、回答者の11%が、同居する家族に、医師により診断されない場合も含め何らかの食品アレルギーがあるとした。
 3クール目となる今回は、英国全土から選ばれた16歳以上の成人3,453人に対して面接調査が行われた。
 「食品とあなた(2014年)」の概要(8ページ)は以下のURLから入手可能。
http://www.food.gov.uk/sites/default/files/food-and-you-2014-uk-bulletin-executive-summary.pdf
 「食品とあなた(2014年) 家庭における食品安全」(48ページ)は以下のURLから入手可能。
http://www.food.gov.uk/sites/default/files/food-and-you-2014-uk-bulletin-2.pdf
 「食品とあなた(2014年) 食中毒の経験及び食品安全・食品生産に関する意識調査」(22ページ)は以下のURLから入手可能。
http://www.food.gov.uk/sites/default/files/food-and-you-2014-uk-bulletin-4.pdf
地域 欧州
国・地方 英国
情報源(公的機関) 英国食品基準庁(FSA)
情報源(報道) 英国食品基準庁(FSA)
URL http://www.food.gov.uk/news-updates/news/2014/13159/new-food-and-you-survey-findings-published
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