食品安全関係情報詳細

資料管理ID syu04140120149
タイトル 欧州食品安全機関(EFSA)、香料グループ評価9改訂5(FGE.09Rev5):第2級脂環式飽和及び不飽和アルコール類、ケトン類並びに化学グループ8及び30の第2級脂環式アルコール類及び化学グループ25のフェノール誘導体のエステル類を含むエステル類の安全性評価に関する科学的意見書を公表
資料日付 2014年10月22日
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分類2 -
概要(記事)  欧州食品安全機関(EFSA)は10月17日、香料グループ評価9改訂5(FGE.09Rev5):第2級脂環式飽和及び不飽和アルコール類、ケトン類並びに化学グループ8及び30の第2級脂環式アルコール類及び化学グループ25のフェノール誘導体のエステル類を含むエステル類の安全性評価に関する科学的意見書を公表した。概要は以下のとおり。
 EFSAの「食品接触材料、酵素、香料及び加工助剤に関する科学パネル」(CEFパネル)は委員会規則(EC)No1565/2000)に従い、香料グループ評価9改訂5(FGE.09Rev5)において、21種類の香料物質の評価を要請された。
 今回の改訂は、1種類の追加香料物質の2,6,6-トリメチルシクロヘキサ-2-エン-1,4-ジオン(FL-no: 07.109)の評価を包含する。すべての香料物質は遺伝毒性の可能性がないと見なされる。これらの香料物質は、構造活性相関、現在の用途からの摂取量、毒性学的懸念の閾値及び代謝と毒性に関する入手可能なデータに関する情報を統合する段階的な手法(評価手順)によって評価された。
 CEFパネルは、21種類の香料物質(FL-no: 02.070, 02.075, 02.135, 02.167, 06.136, 07.059, 07.109, 07.202, 07.203, 07.255, 09.154, 09.355, 09.520, 09.618, 09.619, 09.621, 09.843, 09.870, 09.929, 09.935及び09.949)について、MSDI法(訳注:香料の年間生産量から摂取量を推定する手法)を基づき、推定した食事摂取量において安全性の懸念を引き起こさないと結論付けた。
地域 欧州
国・地方 EU
情報源(公的機関) 欧州食品安全機関(EFSA)
情報源(報道) 欧州食品安全機関(EFSA)
URL http://www.efsa.europa.eu/en/efsajournal/pub/3865.htm
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