食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu03970410294 |
| タイトル | 世界保健機関(WHO)、中国の鳥インフルエンザA(H7N9)ウイルス感染情報を更新(1月29日付) |
| 資料日付 | 2014年1月29日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | 世界保健機関(WHO)は1月29日、中国の鳥インフルエンザA(H7N9)ウイルス感染情報を更新した。概要は以下のとおり。 中国国家衛生・計画出産委員会から1月27日、ラボ確定症例6件の届出があった。各症例の概要は次のとおり。 1. 74歳農婦、江蘇省、1月15日発病21日入院、現在重篤、家きんとの接触歴あり 2. 58歳農婦、湖南省、1月20日発病25日入院、現在重篤、家きんとの接触歴あり 3. 69歳男性、福建省、1月17日発病24日入院、現在重篤、家きんとの接触歴あり 4. 72歳農婦、福建省、1月21日発病23日入院、現在重篤、家きんとの接触歴あり 5. 77歳農婦、広東省、1月17日発病23日入院、現在重篤、生きた家きん市場での接触歴あり 6. 68歳農夫、広東省、1月18日発病21日入院25日死亡、家きんとの接触歴あり 感染源を調査中である。これまでのところ、持続的なヒトからヒトへの感染を示す証拠はない。 【ヒトの散発的症例】 中国本土から香港へ持ち込んだ生きた家きんからA(H7N9)ウイルスが検出されたとの届出があり、生きた家きんにウイルスが拡散している可能性があるが、現時点で国を越えてヒトや動物を介してウイルスが拡散していることを示すものはない。また、特に間もなく始まる旧正月に伴い、家きんの取引・輸送が増える見込みであることから、患者の発生地やおそらく近接地でも散発的なヒトの感染症例が出るものと予想される。 【WHOの勧告】 鳥インフルエンザ発生国を訪問する旅行者は、家きん農場、生きた家きん市場での動物との接触、家きん処理場地域への立寄り、家きんその他の動物の糞便で汚染されていそうなものとの接触を避けるよう勧告する。また石けんと水で頻繁に手を洗い、食品安全と適正食品衛生手順に従うべきである。 WHOは本事案に関して、入国時点における特別な検診を勧めるものではなく、旅行制限や貿易制限の提言は行わない。 |
| 地域 | その他 |
| 国・地方 | その他 |
| 情報源(公的機関) | 世界保健機関(WHO) |
| 情報源(報道) | 世界保健機関(WHO) |
| URL | http://www.who.int/csr/don/2014_01_29/en/index.html |
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