食品安全関係情報詳細

資料管理ID syu03530170314
タイトル ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)、植物ステロール及びスタノールの食品への添加:オランダからの新研究評価について公表
資料日付 2012(平成24)年2月26日
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概要(記事)  ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は2月24日、植物ステロール及びスタノールの食品への添加:オランダからの新研究評価(2011年12月1日付け)について公表した。
 植物ステロール及びスタノールはコレステロールレベルを下げる効果があるため、マーガリン、牛乳及びパンのような食品に添加されている。BfRは、オランダからの重要な情報、すなわち、ヒト網膜微小血管で植物ステロールの望ましくない効果について評価する。網膜血管分析は心臓病リスクの初期診断にますます使われるようになってきた。この研究で、植物ステロールを比較的大量に含む食品を長期間にわたり摂取している健康な人々に心臓病リスクを引き起こす可能性があることが示唆された。利用可能なデータの量のため、潜在的リスクの程度は、現在、定量化できない。欧州食品安全機関(EFSA)は、植物ステロール及びスタノールの一日摂取量を3gに制限すると最近勧告している。オランダの研究結果の観点から、BfRは食品添加物としての植物ステロールの使用は欧州レベルで再評価されるべきという意見である。
地域 欧州
国・地方 ドイツ
情報源(公的機関) ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)
情報源(報道) ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)
URL http://www.bfr.bund.de/cm/349/addition-of-plant-sterols-and-stanols-to-food-assessment-of-a-new-study-from-the-netherlands.pdf