食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu03020980105 |
| タイトル | 米国食品医薬品庁(FDA)、「2009 FDAフードコード(食品規定)」を発表 |
| 資料日付 | 2009年11月9日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | 米国食品医薬品庁(FDA)は、11月9日「2009 FDAフードコード(食品規定)」を発表した。モデル的な規定として、州政府・自治体等が食品業界の小売・サービス部門を規制する際の科学的に堅実な技術的・法的基礎を据えるものとなる。 全米の学校、病院、介護施設、保育所等の施設内には100万軒を超える飲食店、食品小売店、販売・サービス事業者があり、州政府や地方自治体当局の規制下に置かれている。FDAのモデル的なフードコードは、このような当局が許認可、検査、執行活動を行う際の根拠となるだけでなく、法律、規則、条例を施行する際のモデルとなる。2009年版は第7版で、前回は2005年に発表されている(2007年補遺追加)。2009年版の主な特徴は以下のとおり。 1. 旧版では「クリティカル」と「ノンクリティカル」に項目分けされていた内容を、新版では「優先項目(Priority Item)」、「優先基礎項目(Priority Foundation Item)」、「重点項目(Core Item)」の3つに分類し、検査などの活動において業界や規制当局が優先順位を決めやすいようにした。 2. 切った葉物野菜を時間・温度管理の必要な食品の1つとして含めた。 3. 食品サービス・小売部門従業員の食品アレルゲン意識を改善するため義務要件を追加した。 4. 子供向けメニューについては、客の注文であっても、今後はハンバーガーや挽肉を完全に加熱調理していない状態で提供しない。 5. 生の動物製品を成分とする食品の加熱調理を一気に行わず断続的に行う場合の定義と基準を新規に加えた。 6. 器材や接触面の効果的な洗浄・消毒に関する義務要件をいくつか拡張または明確化した。 |
| 地域 | 北米 |
| 国・地方 | 米国 |
| 情報源(公的機関) | 米国/食品医薬品庁(FDA) |
| 情報源(報道) | 米国食品医薬品庁(FDA) |
| URL | http://www.fda.gov/NewsEvents/Newsroom/PressAnnouncements/ucm189598.htm |
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