Q&A詳細

評価案件ID mob07018000046
タイトル 食品安全委員会と消費者庁の連携について
公表日 2009年12月7日
問い合わせ・意見 消費者庁という新たな省庁ができたことで、さらに、食の安全が高まることを期待する。しかし、他機関との役割分担についてはまだまだ不明瞭な点が多く、議論が必要かと思います。消費者庁は、委員会のデータを消費者にわかりやすく提供することやサイエンスカフェなどのイベントの企画運営など、食品安全委員会と連携して機能することを期待する。
問い合わせ・意見分類 その他
コメント元 食品安全委員会
コメント (平成21年9月分)
食品安全委員会は、中立公正な立場で科学的なデータに基づき、食品中に含まれる危害要因が人の健康に及ぼす悪影響の程度を評価するリスク評価機関であるとともに、国民の皆様に食品の安全性確保に関する知識や理解を深めていただき、リスクに対して社会全体として適切な対応が取れるよう、食品の安全性について消費者を含む関係者との間で情報の共有や意見交換を行うリスクコミュニケーション活動に積極的に取り組んでいます。
先般、消費者庁が設立されましたが、引き続き、食品の安全性に関して、消費者庁を含む関係省庁と連携しながら、リスクコミュニケーションに取組んでいきます。
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コメント元 消費者庁
コメント (平成21年9月分)
食品の安全に関する消費者の関心は年々高まっており、消費者行政の中でも、食品安全の確保に向けた取り組みは最重要課題の一つでもあります。
消費者庁としては、消費者行政の司令塔として、リスク評価機関である食品安全委員会やリスク管理機関である厚生労働省など、食品安全行政に関係する行政機関との総合的な調整を行い、消費者の立場に立った食品安全行政を推進してまいります。
また、食品の安全に関する情報を関係行政機関で共有するとともに、共同でリスクコミュニケーションを行うなど、消費者にとって分かりやすい情報を提供できるよう取り組んでいきます。
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