Q&A詳細
| 評価案件ID | mob07016000004 |
| タイトル | ヨーネ病への対応について |
| 公表日 | 2008年2月13日 |
| 問い合わせ・意見 | 平成19年10月に大量の牛乳が神奈川県などで回収・廃棄された。牛が家畜伝染病のヨーネ病に感染した疑いがあったためだが、最終結果は「感染なし」であった。ヨーネ病は牛がかかりやすい病気だが、人体に感染例はない。回収は、食品衛生法に基づく措置だが、リスクの評価がなく、ハザード*であるというだけで、食品として安全なのに廃棄することになったのなら残念なことである。 *健康に悪影響をもたらす原因となる可能性のある食品中の物質または食品の状態。 |
| 問い合わせ・意見分類 | 食品衛生関係 |
| コメント元 | 厚生労働省 |
| コメント | (平成19年12月分) 家畜伝染病等の疾病にかかり、又はその疑いのある獣畜の肉、乳等については、一般に食品として不適なものであるばかりでなく、人の健康を害するおそれもあることから、食品衛生法第9条第1項において、その販売等が禁止されており、これに基づいて、営業者の自主的な回収措置がとられたことにより適切なリスク管理がなされたものと考えています。 <!--PAUSE--> |
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