欧州疾病予防管理センター(ECDC)は6月12日、ECDC感染症脅威報告(CDTR)第24週号(6月6日~12日)において、インドで発生したニパウイルス感染症に関する情報を紹介した。概要は以下のとお
英国健康安全保障庁(UKHSA)は6月11日、2025年版の健康安全保障リスク評価(HSRA)を公表した。概要は以下のとおり。 1. HSRAについて(抜粋) ・HSRAとは何か? 健康安全保障リ
(前半の内容:https://www.fsc.go.jp/fsciis/foodSafetyMaterial/show/syu06740780545) (2)国内産の汚染食品に起因する集団食中毒の発
ドイツ連邦消費者保護・食品安全庁(BVL)は6月10日、「乳房の四分房単位での選択的抗生物質含有乾乳製剤」に関する動物用医薬品委員会(CVMP)の科学的見解及びCMDvの規制実施の詳細を公表した。概
欧州委員会の「植物、動物、食品及び飼料に関する常任委員会(SCoPAFF) 一般食品法部門」は、委員会議事録(要約)(開催日: 2026年5月13日)を公表した(確認日: 2026年6月10日)。概
英国健康安全局(HSE)は6月9日、グレートブリテンにおいて承認失効となる殺生物剤有効成分及び製品タイプの組み合わせを公表した。概要は以下のとおり。 以下の有効成分と製品タイプの組み合わせはグレー
オーストラリア農薬・動物用医薬品局(APVMA)は6月9日、クロルピリホスメチル(chlorpyrifos-methyl)の再検討を公表した。概要は以下のとおり APVMAは、クロルピリホスメチル
台湾衛生福利部は6月9日、今年初の国内感染のパラチフス確定症例の発生を公表し、飲食及び手指衛生の徹底を呼びかけた。概要は以下のとおり。 台湾衛生福利部疾病管制署(以下、疾管署)は6月9日、2026
国際獣疫事務局(WOAH)は6月2日から6月8日に受信した、144件の動物疾病通知を世界動物衛生情報システム(WAHIS)で公表した。概要は以下のとおり。 ハチノスムクゲケシキスイ症1件(ホンジュ
欧州連合(EU)は食品安全に関する規則等を官報で公表した(情報収集対象期間: 2026年6月8日~6月12日)。 1. 特定の加盟国における高病原性鳥インフルエンザの集団発生に関する緊急措置に関して
フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)は6月5日、世界食品安全の日に際し、同庁の食品安全に役立つ科学的進歩について紹介した。概要は以下のとおり。 1. 同位体標識と組み合わせたラマン分光法:微
フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)は、疫学報告書-動物衛生・食品108号(2026年)「食品安全」において「一次生産段階における検体からのサルモネラ属菌の検出:前増菌段階に焦点を当てて」を
カナダ食品検査庁(CFIA)は6月5日、新大陸スクリューワーム(New World screwworm)のまん延防止のための疾病管理措置の実施を公表した。概要は以下のとおり。 《ニュースリリース》
フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)は6月4日、「ChlorExpoに関する意見書・報告書-仏領アンティル諸島住民のクロルデコンによる食事性ばく露に関する精緻化された調査」を公表した。概要は
英国健康安全局(HSE)は6月4日、グレートブリテンにおける特定の品目に対する有効成分フルピラジフロン、ジフルオロ酢酸、プロスルホカルブ、シアントラニリプロールの最大残留基準値の変更を公表した。概要
英国健康安全局(HSE)は6月4日、グレートブリテンにおける農薬有効成分Trichoderma atroviride I-1237株の承認失効を公表した。概要は以下のとおり。 農薬有効成分Tric
米国疾病管理予防センター(CDC)は6月、MMWR Surveillance Summaries (2026, 75(No. SS-2):1-12、doi: 10.15585/mmwr.ss7502
英国環境・食料・農村地域省(DEFRA)は6月4日、鳥インフルエンザのリスク低下に伴い、グレートブリテン全域に発令されている鳥インフルエンザ予防区域(AIPZs)(※訳注)を、2026年6月4日正午
世界保健機関(WHO)は6月4日、安全でない食品は、年間8億6600件の疾病、及び、150万人の死亡の原因となっており、年少の小児が最もリスクが高いと公表した。概要は以下のとおり。 WHOが6月4
(前半の内容:https://www.fsc.go.jp/fsciis/foodSafetyMaterial/show/syu06740910294) ・編集者への注記 評価とデータの詳細は、イン
国連食糧農業機関(FAO)は、FAO/世界保健機関(WHO)合同残留農薬専門家会議(JMPR)による「食品中の残留農薬(2025年報告書)」を公表した(公表日:記載なし、確認日:6月3日)。概要は以
アイルランド食品安全庁(FSAI)は6月3日、食品中の微生物学的ハザードのリスクランキングに関する報告書を公表した。概要は以下のとおり。 FSAIは本日、食品中の微生物学的ハザードのリスクランキン
台湾衛生福利部食品薬物管理署は輸入食品等の検査で不合格となった食品等(2026年5月分)を公表した。このうち、日本から輸入された食品は以下7検体である。 1. 幼児用せんべい1検体:重金属カドミウム
国際連合食糧農業機関(FAO)は6月2日、食品媒介性薬剤耐性とヒト腸内マイクロバイオームがどのように相互作用し得るかを検討した新たな総説を紹介した。概要は以下のとおり。 FAOの農業食品システム・
フランス農業・食品産業・食料主権省は6月2日、ダニ媒介脳炎(tick-borne encephalitis: TBE)に関する技術シートを紹介した。概要は以下のとおり。 全39種類の人獣共通感染症
米国環境保護庁(EPA)は6月2日、動物実験廃止に向けた新たな取り組み開始を公表した。概要は以下のとおり。 動物実験を廃止するという公約の実現に向け、EPAは本日、時代遅れで時間がかかり、非人道的
欧州連合(EU)は食品安全に関する規則等を官報で公表した(情報収集対象期間: 2026年6月1日~6月5日)。 1. ギリシャにおける羊痘及び山羊痘に関する特定の緊急措置に関し、欧州委員会施行決定(
欧州委員会(EC)は6月1日、化学物質の安全性評価における動物実験からの移行を加速させる旨を公表した。概要は以下のとおり。 ECは6月1日、化学物質の安全性評価のための動物実験の段階的廃止に向けた
国際獣疫事務局(WOAH)は5月26日から6月1日に受信した、93件の動物疾病通知を世界動物衛生情報システム(WAHIS)で公表した。概要は以下のとおり。 アフリカ豚熱25件(エストニア、ハンガリ
ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は5月29日、食品中のカドミウムに関するMEAL調査結果:「一般人口の大多数に健康影響は認められず」を公表した。概要は以下のとおり。 《食物連鎖におけるカドミウム
オランダ国立公衆衛生環境研究所(RIVM)は5月29日、「地下水水質モニタリングに関するガイドライン」と題する報告書を公表した。概要は以下のとおり。 オランダでは、RIVMと州が運営するモニタリン
香港食物環境衛生署食物安全センター(センター)は5月29日、4月の食品安全レポートを公表した。概要は以下のとおり。 約4,400件の食品サンプル(インターネット購入食品を含む)を検査した結果、既に
米国食品医薬品庁(FDA)のヒト向け食品プログラムは5月28日、2011年に最終更新されたコンプライアンスプログラム7304.004の改訂を通じて、国内及び輸入のヒト用食品中の農薬モニタリングを近代
英国健康安全保障庁(UKHSA)は5月28日、イングランドにおけるサルモネラ属菌感染症の報告数がこの10年間で最多となるなど、一般的な胃腸感染症が依然として高水準であることを示す最新のデータを受け、
香港食物環境衛生署食物安全センターは5月28日、ボトル入りミネラルウォーターの一部ロットから微量の腸球菌が検出されたと公表した。概要は以下のとおり。 同センターの広報は「定期食品モニタリング計画の
オーストリア保健・食品安全局(AGES)は5月28日、マイコトキシンのモニタリング状況を公表した。概要は以下のとおり。 マイコトキシンとは、かびによって産生される毒素の総称であり、それらは食品及び
米国疾病管理予防センター(CDC)のジャーナルMorbidity and Mortality Weekly Report(May 28, 2026 / 75(20); 258?263, DOI: h
スイス連邦食品安全獣医局(BLV)は5月27日、PFASに関連して、消費者の保護と汚染された農場への支援について情報を提供した。概要は以下のとおり。 パーフルオロ及びポリフルオロアルキル化合物(P
米国食品医薬品庁(FDA)は5月27日、食品接触用途の可塑剤として現在認可されている8種類のオルト(o)フタル酸エステル(以下「フタル酸エステル」)について、累積リスク評価の目的上、これらを同一グル
米国疾病管理予防センター(CDC)は5月27日、モリンガリーフ粉末に関連したサルモネラ属菌集団感染症に関する情報を更新した(※訳注:2026年3月17日付で最終更新としていた集団感染事件において、追
米国疾病管理予防センター(CDC)は5月27日、Mogoブランドのモリンガカプセルに関連したサルモネラ属菌集団感染に関する情報を公表した(初報)。概要は以下のとおり。 1. CDC及び複数の州の公衆
英国食品基準庁(FSA)は5月27日、「鶏肉中のカンピロバクターのレベルを低減する可能性を有する食品チェーンにおける介入策のレビュー」と題する報告書、及び関連する5つの報告書を公表した。表題の報告書
アイルランド食品安全庁(FSAI)は5月26日、10歳以下の子供を対象としたスラッシュアイス飲料に関する助言の更新を公表した。概要は以下のとおり。 欧州食品安全機関(EFSA)が公表した新たなリス
オーストリア保健・食品安全局(AGES)は5月26日、「飲料水中の農薬及び代謝物のモニタリング」に関する重点施策A-750-25の最終報告書を発表した。概要は以下のとおり。 本重点調査の目的は、特
(前半の内容:https://www.fsc.go.jp/fsciis/foodSafetyMaterial/show/syu06740950305) 14. 欧州議会及び理事会規則(EU) 528
欧州連合(EU)は食品安全に関する規則等を官報で公表した(情報収集対象期間: 2026年5月25日~5月29日)。 1. 欧州議会及び理事会規則(EU) 528/2012に準拠し、製品タイプ2及び4
ニュージーランド環境保護庁(NZEPA)は5月25日、再評価の結果、3種類の合成ピレスロイド系殺虫剤(ビオレスメトリン(bioresmethrin)、シハロトリン(cyhalothrin)、フェンバ
国際獣疫事務局(WOAH)は5月19日から5月25日に受信した、67件の動物疾病通知を世界動物衛生情報システム(WAHIS)で公表した。概要は以下のとおり。 アフリカ豚熱11件(クロアチア、ドイツ
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