英国食品基準庁(FSA)は11月7日、欧州連合(EU)の新しい飼料と食品の管理規則(882/2004)の施行にあたり、行政機関の理解を深めるためにQ&Aを作成し、公表した。 Q&Aは65項目にわた
WHOは、2005年11月付「食品安全上の諸問題」を公表し、鳥インフルエンザが関わる食品安全に対するWHO の見解を示した。概要は以下のとおり。 鳥インフルエンザH5N1亜型ウイルスは、適切に調理
WHOは、11月7日付「鳥インフルエンザ-インドネシアの状況-38」を公表した。これを受けて、「WHOが報告を受けた鳥インフルエンザのヒトへの感染症例累積数」一覧表も同日付けで更新した。これらの概要
遺伝毒性と発がん性をもつ物質の最適なリスク評価アプローチには、現在、科学的な合意がなく、様々の方法が用いられている。多くの場合、特に欧州においては、リスク評価者がリスク管理者へアドバイスすることは、
WHOは、「インフルエンザ世界流行の脅威:現状」を公表し、インフルエンザウイルスの挙動を推定することができないことから、来る世界流行の時期や規模を確実に予測することができないとした。その上で、各種情
フランス食品衛生安全庁(AFSSA)は、EC規則1829/2003の枠組みにおける、でんぷん組成を組換えた遺伝子組換えじゃがいも(event EH92-527-1(AMFLORA))とその派生製品の
①フランスのニューカッスル病(更新):狩猟用として飼育中のキジに症状が出たため、1 ,500羽を殺処分。半径3km以内の養きん場でサーベイランスを実施し、臨床症状なし(10月28日受信) ②ブラジルの
英国保健省(DH)は、国立CJDサーベイランス研究所(NCJDSU)が2004年の年報を発行したことを公表した。 年報は、研究所が設立された1990年5月から2004年12月31日までを振り返り、
遺伝子組換え(GM)とうもろこし(Zea mays L. , line 1507)は、当初、オランダを通じて欧州委員会(EC)に流通認可が申請された。許可の用途は、飼料としての使用及び輸入であり、栽
英国環境・食料・農村地域省(DEFRA)は、11月7日より30ヶ月齢以上の牛がフードチェーンに入ることを禁止したOTMルールが廃止されたことにより30ヶ月齢以上の牛も、条件を満たせばフードチェーンに
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