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35361. フランス食品衛生安全庁(AFSSA)、企業が通常利用する熱処理早見表の適用による卵製品中のH5N1亜型インフルエンザウイルスの不活化に必要な最低D値の決定に関する意見書を公表
食品安全関係情報
2006年7月20日

 フランス食品衛生安全庁(AFSSA)は、企業が通常利用する熱処理早見表の適用により卵製品中のH5N1亜型インフルエンザウイルスの不活化に必要なD値(ある温度において、ある微生物の胞子又は生細胞がもと

35362. 米国食品安全検査局(FSIS)、検査官のための小売店における腸管出血性大腸菌0157のサンプリングに関する通知を公表
食品安全関係情報
2006年7月20日

 米国農務省(USDA)食品安全検査局(FSIS)は、検査官のための小売店における腸管出血性大腸菌0157のサンプリングに関する通知を公表した。小売店店頭における牛挽肉のサンプリングに関する具体的な方

35363. EU、加盟国のBSE及びスクレイピー報告(2005年)を公表
食品安全関係情報
2006年7月20日

 EUは、加盟国のBSE及びスクレイピー報告(2005年)を公表した(全101ページ)。概要は以下のとおり。 1. 全般  2005年にEUのTSEモニタリング・プログラムの一環として、牛10 ,11

35364. EUの欧州委員会保健消費者保護総局(DG SANCO)、BSE関連法年代順一覧を更新
食品安全関係情報
2006年7月20日

 EUの欧州委員会保健消費者保護総局(DG SANCO)は7月20日、BSE関連法年代順一覧を更新した。 同一覧は、EUのBSE関連法規を年代順に並べて内容を1行にまとめ、それぞれの法規へのリンクが設

35365. EU、スペインにおける動物副産物衛生規則の実施状況に関する視察団報告書を公表
食品安全関係情報
2006年7月19日

 EUの食品獣医局(VFO)は2006年1~2月、スペインにおける動物副産物衛生規則の実施状況を評価するため視察団を派遣し、このほど報告書を公表した。概要は以下のとおり。  前回の視察時(2004年)

35366. 米国環境保護庁(EPA)、ハチミツ及びハチの巣に用いる生化学農薬ユーカリ油の残留基準値の規制免除の申請受理を官報で公表し、意見募集を開始
食品安全関係情報
2006年7月19日

 米国環境保護庁(EPA)は、ハチミツ及びハチの巣に用いる生化学農薬ユーカリ油の残留基準値の規制免除の申請を受理したことを官報で公表し、意見募集を開始した。

35367. 米国環境保護庁(EPA)、設定した殺菌剤・抗菌剤ピラクロストロビンの残留基準値に対し、子供や幼児に対する配慮が不十分とする反対意見が提出された旨を官報で公表し、意見募集を開始
食品安全関係情報
2006年7月19日

 米国環境保護庁(EPA)が設定した殺菌剤・抗菌剤ピラクロストロビンの残留基準値に対し、子供や幼児に対する配慮が不十分とする反対意見が環境保護団体である天然資源保存協議会(NRDC)から提出された。N

35368. フランス食品衛生安全庁(AFSSA)、「Morinda citrifolia L.(ノニ)の葉の新食品としての市場流通についてベルギー当局が作成した初期報告書の評価に関する意見書」
食品安全関係情報
2006年7月19日

 フランス食品衛生安全庁(AFSSA)は、Morinda citrifolia L.(ノニ)の葉を新食品として市場流通させる件についてベルギー当局が作成した初期報告書の評価に関して、競争消費不正抑止総

35369. 米国環境保護庁(EPA)、遺伝子組換えワタの害虫防除の実験に微生物農薬Btの使用を許可した旨を官報で公表
食品安全関係情報
2006年7月19日

 米国環境保護庁(EPA)は、遺伝子組換えワタ(Event T303-3及びEvent T304-40)の害虫防除の実験に微生物農薬Bt (Bacillus thuringiensis) Cry1Ab

35370. EU、動物用医薬品フルベンダゾール及びラサロシドの動物由来食品中の残留基準値設定に関するEU規則を公表
食品安全関係情報
2006年7月19日

 動物用医薬品フルベンダゾールの残留基準値は、従来、鶏・七面鳥・狩猟鳥・豚の筋肉・皮及び脂肪・肝臓・腎臓などを対象として設定されていたが、今回、設定対象を全家きん類の上記部位及び卵に拡大することを決定

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