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食の安全、を科学する - 食品安全委員会
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38351. ニュージーランド食品安全庁(NZFSA)、抗生物質規制に関する2004年版報告書公表
食品安全関係情報
2005年6月14日

 ニュージーランド食品安全庁(NZFSA)は、5月初頭に農薬・動物用医薬品(ACVM)グループがまとめた抗生物質規制に関する2004年次報告書を公表した。ACVMグループは、1999年版報告書作成以降

38352. 基質特異性拡張型βラクタマーゼ(ESBL)産生大腸菌に対する薬剤耐性
食品安全関係情報
2005年6月14日

 英国環境・食料・農村地域省(DEFRA)は、6月16日、基質特異性拡張型βラクタマーゼ(Extended-Spectrum Beta-Lactamases:ESBL)を産生する大腸菌の薬剤耐性に関す

38353. 英国における残留農薬モニタリング
食品安全関係情報
2005年6月14日

 英国環境・食料・農村地域省(DEFRA)の諮問委員会である農薬安全委員会(PSD)の残留農薬審査会(PDC)は、6月14日、英国がその一端を担うEUの残留農薬モニタリング試験の5月の結果を公表した。

38354. カナダ、農薬副原料および副生成物質のリストを発表
食品安全関係情報
2005年6月13日

 カナダ保健省病害虫管理規制局(Pest Management Regulatory Agency(PMRA))は6月13日、新農薬管理法において健康と環境へのリスクがあると考えられる農薬中の補助成分

38355. ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)が開催した専門家会議で、ヘルスクレーム認可に関わる“栄養的特徴”の科学的根拠について討議された
食品安全関係情報
2005年6月13日

 近年、健康的な食品への関心が高まっており、今後、ヘルスクレームが消費者の購買力を左右することが予想される。欧州委員会は2003年7月に、食品の栄養及び健康訴求(nutrition and healt

38356. FAO、オンライン情報誌「Agriculture21」6月号
食品安全関係情報
2005年6月13日

 FAO農業部は、オンライン情報誌Agriculture21/6月号をリリースし、新着情報(Whats new)と注目情報(Spotlight)の項目に分けて種々の情報を提供している。  新着情報では

38357. OIE Disease Information 6月10日付 Vol.18 No.23
食品安全関係情報
2005年6月13日

①クロアチアのめん羊・山羊ブルセラ病続報1号:同じ所有者が200m離れた場所で飼養するめん羊51頭を検査し陰性と判明(6月3日受信) ②南アの豚繁殖・呼吸障害症候群続報1号:その後(2004年6月以降

38358. 米国の2005年6月のBSE確認再検査に至る経緯ファクトシート
食品安全関係情報
2005年6月13日

 米国農務省動植物検疫局(APHIS)から、2005年6月のBSE確認再検査に至る経緯ファクトシートが公表された。概要は以下のとおり。 ①背景  拡充サーベイランスで陽性となった3頭は、国際的ガイドラ

38359. 米国のBSE検査における免疫組織化学検査(IHC)とウエスタンブロット法の詳細と特徴を比較したファクトシート
食品安全関係情報
2005年6月13日

 米国農務省動植物検疫局(APHIS)から、BSE確認検査ファクトシートが公表された。概要は以下のとおり。 1.免疫組織化学検査(IHC) ①USDAのサーベイランスプログラムの一次確認検査 ②OIE

38360. 遺伝子組換えとうもろこしBt10に関する欧州食品安全機関(EFSA)からの続報
食品安全関係情報
2005年6月13日

 未認可遺伝子組換えとうもろこしBt10が米国からEUに輸出されていた問題に関し、欧州食品安全機関(EFSA)は、これまで、そのリスクに関する声明や意見書を公表してきた。Syngenta社は、Bt10

38361. カナダ、殺虫剤phosaloneの継続登録中止案を公表
食品安全関係情報
2005年6月13日

 カナダ保健省は6月13日、果樹用殺虫剤phosaloneおよびこれを有効成分とする最終製品の再評価を行い、作業員に対する曝露リスクの評価に関するデータが充分でなく、今後、このリスク評価を行うに足るデ

38362. 台湾行政院衛生署、彰化県産のあひるの卵から高濃度のダイオキシンを検出
食品安全関係情報
2005年6月10日

 台湾行政院衛生署は6月10日にプレスリリースを発し、彰化県線西郷の某あひる飼養場から出荷されたあひるの卵から、EUが鶏卵に対し定めている上限値(3pg WHO-TEQ PCDD/F/g fat)を超

38363. 腸管出血性大腸菌O-157:H7
食品安全関係情報
2005年6月10日

[製品名] ブリティッシュコロンビア州内の下記5店舗で販売された牛ひき肉 [ロット等] ①MarketPlace IGA店(Langley市)、5月27日から5月30日の間にパック詰め、販売されたもの

38364. 米国農務省(USDA)クリフォード博士によるBSEスクリーニング検査陽性牛の再検査に関する声明
食品安全関係情報
2005年6月10日

 米国農務省(USDA)によるBSEスクリーニング検査陽性牛の再検査に関する声明の概要は以下のとおり。 ①昨年のBSEサーベイランスによりスクリーニング検査陽性とされた3頭は免疫組織化学検査(IHC)

38365. OIE、ギニア・ビサウで集団発生中の炭疽対策で牛の全頭ワクチンに着手
食品安全関係情報
2005年6月10日

 ギニア・ビサウ政府は、ヒトの炭疽が集団発生し、80人以上が感染、入院13人、死亡4人となっていることについてOIE及びWHOに報告した(5月3日報告受領)。  炭疽は人獣共通感染症で、主に動物が感染

38366. フランスで13人目のvCJD感染者は献血者
食品安全関係情報
2005年6月10日

 フランス保健総局は、国内で13人目のvCJD感染者が1991年から2004年までの間、何度も繰り返し献血をしていたことを明らかにした。この血液は、濃厚赤血球・血漿の輸血及び血漿分画製剤の調合に使用さ

38367. WHO Acrylamide Infonetより、カリフォルニア州法プロポジション65改正情報
食品安全関係情報
2005年6月10日

 WHOは、米国FDAの機関である食品安全性応用栄養合同研究所(JIFSAN)が運営するFAO/WHO食品に含まれるアクリルアミドネットワーク(Acrylamide Infonet)で提供する「今後実

38368. WHO、ヨウ素欠乏と脳の障害に関するQ&Aを公表
食品安全関係情報
2005年6月10日

 WHOは、「ヨウ素欠乏が脳障害を引き起こすというのは本当?(Is it true that lack of iodine really causes brain damage?)」と題してQ&A形式

38369. 米国農務省(USDA)監査局(OIG)によるBSE検査結果に関する監査(6月10日付け)
食品安全関係情報
2005年6月10日

 米国のBSE検査結果に関する6月10日付け監査報告が、米国農務省(USDA)監査局(OIG)から公表された。概要は以下のとおり。 1.2004年8月にOIGは「BSE Surveillance Pr

38370. リステリア
食品安全関係情報
2005年6月10日

[製品]ツナ製品 (Golden Taste Tuna Deluxe) [ロット]7/03/05 [製造者]Golden Taste Inc. , Spring Valley , New York [

38371. 英国、2006年残留農薬モニタリング調査案意見募集
食品安全関係情報
2005年6月9日

 英国環境・食料・農村地域省(DEFRA)の諮問機関である残留農薬審査委員会(PRC)は、2006年に実施予定の食品及び飲料中の残留農薬モニタリング調査案を5月18日の会議結果に基づき作成し、6月27

38372. EU、ベルギーにおける動物・動物製品の残留・汚染物質対策に関する視察団報告書
食品安全関係情報
2005年6月9日

 EUは2004年10月、ベルギーにおける生きた動物及び動物製品の残留物質・汚染物質対策に関する評価のため視察を行い、このほど報告書を公表した。評価はEUの理事会指令に基づき、上記の内容のほか、動物用

38373. 動物由来食品中の動物医薬品の最大残留値設定に関するEU規則
食品安全関係情報
2005年6月9日

 EUは、2005年6月8日付で、以下の動物用医薬品の食品における最大残留値に関するEU規則を設定した。なお、本規則は2005年8月8日から適用される。 ①イベルメクチン 対象動物:全ての食用哺乳類(

38374. 腸管出血性大腸菌O-157:H7
食品安全関係情報
2005年6月9日

[製品]及び[ロット] 冷凍牛挽肉製品の下記4製品 ①“MURRYS 100% PURE BEEF Jumbo Beef Patties.” “40104” ② “MURRYS Family of F

38375. アレルギー表示
食品安全関係情報
2005年6月9日

[製品]チョコレートアイスクリーム (Fieldcrest chocolate ice cream ) [ロット]上ふた記載:17-81 (time code between 2200 and 005

38376. フランスでBSE感染牛を確認
食品安全関係情報
2005年6月9日

 フランス農漁業省は新たに2頭の BSE感染牛が確認されたことを発表した。今年18頭、1991年以降964頭となる。 ①(発見された検査の種類)臨床疫学サーベイランス /(疾病が疑われた日)5月2日/

38377. アレルギー表示
食品安全関係情報
2005年6月9日

[製品名] 下記の Fleischmann’s brand Margarine(マーガリン) [ロット等] ①乳糖フリー・非水素添加マーガリン(454g包装)、UPC 0 6710000874 9、コ

38378. アレルギー表示
食品安全関係情報
2005年6月9日

[製品] ライスクリスピートリーツ(Rice Krispy Treats) [ロット] 無し [製造者] he Coffee Bean & Tea Leaf , Los Angeles , Calif

38379. ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)の健康評価書「キニーネ含有飲料は健康を害する場合がある」
食品安全関係情報
2005年6月9日

 キニーネは香料(苦味料)として食品、特に飲料に使用されているが、大量に摂取すると、特定のグループに健康障害を引き起こす場合がある。特に妊婦にリスクがある。妊娠中にトニックウォーターを毎日1リットル以

38380. EU、英国の輸入規制及び国境検査場に関する視察団報告書
食品安全関係情報
2005年6月9日

 EUは2005年1~2月、英国における生きた動物及び動物由来製品に対する輸入規制の実施状況及び国境検査場の業務に関する視察を行い、このほど報告書を公表した。今回の視察は、前回の視察での指摘事項がどの

38381. 英国における食品由来の疾病発生例
食品安全関係情報
2005年6月9日

 英国健康保護局(HPA)が6月9日に発行したCDRウィークリー15巻23号によれば、5月に複数箇所での普遍的発生例(General outbreak)として報告された食品由来の疾病は、次の2例であっ

38382. 米国ミネソタ大学で開催された「北米の牛肉の安全性とBSEが米国牛肉産業に及ぼした経済的影響」と題するラウンドテーブル会議における米国農務省(USDA)高官の講演及びファクトシート(その2)
食品安全関係情報
2005年6月9日

 米国ミネソタ大学で6月9日に開催された「北米の牛肉の安全性とBSEが米国牛肉産業に及ぼした経済的影響」と題するラウンドテーブル会議における米国農務省(USDA)高官の講演概要及び「北米の牛及び牛肉の

38383. 米国ミネソタ大学で開催された「北米の牛肉の安全性とBSEが米国牛肉産業に及ぼした経済的影響」と題するラウンドテーブル会議における米国農務省(USDA)高官の講演及びファクトシート(その1)
食品安全関係情報
2005年6月9日

 米国ミネソタ大学で6月9日に開催された「北米の牛肉の安全性とBSEが米国牛肉産業に及ぼした経済的影響」と題するラウンドテーブル会議における米国農務省(USDA)高官の講演概要及び「北米の牛及び牛肉の

38384. 乳幼児用ミルクの製造工程における微生物汚染制御のための過酸化水素処理許可申請に関するフランス食品衛生安全庁(AFSSA)の意見書
食品安全関係情報
2005年6月8日

【諮問番号】第2004-SA-0294号 【諮問機関】競争消費不正抑止総局 【案件】乳幼児用ミルク製造において乳清を脱塩する時に細菌学的品質を維持する目的で過酸化水素処理を施す許可申請 【概要】乳幼児

38385. WHOの鳥インフルエンザ、ヒトへの感染報告
食品安全関係情報
2005年6月8日

 WHOは、6月8日、「鳥インフルエンザ-ベトナムの状況-19」及び「鳥フルエンザA/(H5N1)ヒト感染者数の累積数」を公表した。 1.ベトナムの状況  ベトナム保健省は、これまでの報告に加え、H5

38386. 植物ステロールに関する2件の論文についての欧州食品安全機関(EFSA)科学パネルの意見書
食品安全関係情報
2005年6月8日

 2002年、EC食品科学委員会によって、食品からの高水準のフィトステロール(植物ステロール)摂取による長期的影響に関しての意見書が採択された。今回、欧州食品安全機関(EFSA)は、フィトステロールに

38387. Blakeslea trispora由来のリコピンとα-トコフェロール含有油使用に関する欧州食品安全機関(EFSA)科学パネルの意見書
食品安全関係情報
2005年6月8日

 菌類Blakeslea trispora由来のリコピンは、トマト由来のリコピンと同様に生成され、全てトランス型である。当該製品は、リコピン、α-トコフェロールとひまわり油を混合して製造された。  ト

38388. ドイツでBSE感染牛を確認
食品安全関係情報
2005年6月8日

 ドイツ・バイエルン州でBSE感染牛1頭を確認した。  感染牛は2000年2月10日出生の雌牛(斑点牛)。と畜時の検査で発見され、リームス島の連邦動物衛生研究所でTSE定型プリオンタンパクが確認された

38389. フランス「衛生安全ニュースファイル」
食品安全関係情報
2005年6月8日

 フランス保健総局は、「衛生安全ニュースファイル」(全50ページ)を公表した。  大きく①「衛生安全」と②「勧告/予防」に分かれ、①に「乳児のSalmonella agona血清型サルモネラ症」及び「

38390. フランス食品衛生安全庁(AFSSA)による栄養関連意見書2件
食品安全関係情報
2005年6月8日

以下に、諮問番号/諮問機関/案件/概要、の順に記す。 1.第2004-SA-0363号/競争消費不正抑止総局/豆乳のビタミンD安定性及びフィトエストロゲン含有量に関する補足情報の評価/前回の意見書

38391. サルモネラ
食品安全関係情報
2005年6月7日

[製品名] 下記の犬および猫用ペットフード [ロット等] ①Salmon Snackers 100% Salmon Treats for Dogs(犬用サケ100%スナック(50g包装))、UPC 8

38392. アレルギー表示
食品安全関係情報
2005年6月7日

[製品] ポテトクリスプ(Baked! Lays Original flavor potato crisps) [ロット] コードNo.215313005 [製造者] Frito-Lay , TX [

38393. プラスチック破片混入の恐れ
食品安全関係情報
2005年6月7日

[製品名] アイスクリーム(Product 1:Bi-Lo Choc Coated Ice Cream、Product 2: Savings Choc Voated Ice Cream) [ロット]

38394. 欧州食品安全機関(EFSA)による食品や飼料中の微生物に関する科学討論会の報告書
食品安全関係情報
2005年6月7日

 欧州食品安全機関(EFSA)は、食品や飼料中の微生物に関する科学討論会(EFSA Colloquium 2 - “Microorganisms in Food and Feed Qualified

38395. FAO、「世界の最貧国の人々の多くは魚で生活している」と題するプレスリリース
食品安全関係情報
2005年6月7日

 FAOは、6月7日、「世界の最貧国の人々の多くは魚で生活している」と題するプレスリリースを公表し、野村一郎水産局長の見解を掲載している。食品安全に関連する情報は以下のとおり。  漁業と養殖業は食品の

38396. カナダ、水産養殖場での違法薬剤使用に関するコミュニケを発表
食品安全関係情報
2005年6月6日

 カナダ食品検査庁(CFIA)は、最近、国産および輸入水産物から違法の殺カビ剤マラカイトグリーンが検出されていることを踏まえ、水産養殖業者及び水産物輸入業者に向けて、魚介類の孵化・養殖にあたって使用が

38397. 英国におけるvCJD感染者数
食品安全関係情報
2005年6月6日

 英国保健省は、6月6日、クロイツフェルト・ヤコブ病(CJD)月例報告で英国における現在のvCJD症例の確認数を公表した。  それによれば、英国におけるvCJD感染者数は、死亡者数150人、生存患者数

38398. ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は小冊子「リスク植物」及び「リスクきのこ」の改訂版を刊行
食品安全関係情報
2005年6月6日

 5月31日にドイツ・ベルリンの児童11名が、胃けいれん、嘔吐、頭痛などの中毒症状を呈し病院へ運ばれた。児童らは庭のえんどうを食べたと言っているが、キングサリの実を食べた疑いがある。この事例は、毒性植

38399. スペインでBSE感染牛を確認
食品安全関係情報
2005年6月6日

 スペインで以下のBSE感染牛3頭が確認された。 ①アラゴン州サラゴサ県Quinto de Ebro 1999年2月20日出生/リディア種 ②カタルーニャ州バルセロナ州Sant Feliu Sasse

38400. OIE Disease Information 6月3日付 Vol.18 No.22
食品安全関係情報
2005年6月6日

①米国の水泡性口炎続報4号:その後2か所で発生。馬2頭が陽性(5月22日受信) ②タイの高病原性鳥インフルエンザ続報56号:4月22日の報告以後発生なし(6月2日受信)

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