スイス連邦食品安全獣医局(BLV)は5月6日、「報告書: 集団食中毒2023年」を公表した。概要は以下のとおり。 スイスで報告された集団食中毒の発生件数は、2020年まで比較的安定していたが、20
米国農務省動植物検疫局(USDA-APHIS)は5月6日、「乳牛における高病原性鳥インフルエンザH5N1遺伝子型B3.13:全国疫学概要(National Epidemiologic Brief)」
オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)は5月6日、FSANZとカナダ保健省(Health Canada)が遺伝子組換え食品の市販前評価で協力することについて情報を提供した。概要は
欧州食品安全機関(EFSA)は2025年5月6日、欧州連合(EU)がEUでの評価が進行中であるために留保(reservation)を導入したコーデックス最大残留基準値(CXL)のリスト(invent
欧州委員会の「植物、動物、食品及び飼料に関する常任委員会 一般食品法部門」は委員会議案(委員会開催日:2025年5月6日)を公表した。 A. 情報連絡及び審議 A.01 規則(EC) 178/200
イタリア保健省は5月5日、食品中の農業汚染物質及び植物性毒素の公的管理に関する年次報告書(2023年)を公表した。概要は以下のとおり。 (以下、「序文」から抜粋) 国家公的管理計画(以下、「国家計
国際獣疫事務局(WOAH)は4月29日から5月5日に受信した、72件の動物疾病通知を世界動物衛生情報システム(WAHIS)で公表した。概要は以下のとおり。 アフリカ豚熱14件(エストニア、ハンガリ
イタリア保健省は5月5日、規制されていない食品中の農業汚染物質及び植物性自然毒のモニタリングに関する年次報告書(2023年)を公表した。概要は以下のとおり。 (以下、「4. 結論」) 2023年に
欧州食品安全機関(EFSA)は2025年5月5日、プラスチック製の食品接触材料に使用される物質N,N′-(2-(4-(2-アミノベンザミド)ブチル)ペンタン-1,5-ジイル)ビス(2-アミノベンザミ
イタリア保健省は5月5日、食品接触材料及び成形品の管理に関する国家計画(2023-2027年)活動報告書(2023年)を公表した。概要は以下のとおり。 (以下、「不適合」から抜粋) 公的管理のため
欧州食品安全機関(EFSA)は2025年5月5日、食事による残留農薬の累積リスク評価を実施するための肝臓に及ぼす特異的な影響に関する科学的報告書(2025年4月7日承認、PDF版33ページ、 htt
欧州食品安全機関(EFSA)は2025年5月5日、食事による残留農薬の累積リスク評価を実施するための腎臓に及ぼす特異的な影響に関する科学的報告書(2025年4月7日承認、PDF版36ページ、 htt
欧州食品安全機関(EFSA)は2025年5月2日、規則(EC)No 1924/2006の第13条(5)に基づく健康強調表示「オリーブオイルポリフェノールと正常なHDL-コレステロール濃度の維持」の評
欧州食品安全機関(EFSA)は5月2日、規則(EU) 2015/2283に準拠する新食品としてのClostridium butyricum TO-Aの安全性に関する科学的意見書を公表した(3月24日
イタリア保健省は5月2日、原料としての及び食品における食品添加物及び食品用香料(燻製香料を含む)の公的管理、並びに規則(EC)No 1334/2008の附属書IIIに記載されている物質の管理に関する
台湾衛生福利部食品薬物管理署は、輸入食品等の検査で不合格となった食品等(2025年4月分)を公表した。このうち、日本から輸入された食品は以下の12検体である。 1. みかん1検体:シアントラニリプロ
ベルギー連邦フードチェーン安全庁(AFSCA)は5月1日、2024年の食中毒の報告件数が前年比増であったことを受け、消費者に注意喚起を行った。概要は以下のとおり。 2024年には777件の集団食中
Eurosurveillance(2025, 30(17):pii=2400602、doi: 10.2807/1560-7917.ES.2025.30.17.2400602)に掲載された報告「202
欧州食品安全機関(EFSA)は4月30日、規則(EU) 2015/2283に準拠する新食品としてのChlamydomonas reinhardtii THN 6の乾燥バイオマス粉末の安全性に関する科
欧州食品安全機関(EFSA)は2025年4月30日、食品添加物としてのアセスルファムK(acesulfame K)(E 950)の再評価に関する科学的意見書の平易な言葉による要約を公表した。 1.
英国食品基準庁(FSA)は4月30日、鶏肉の加工工程における薬剤耐性をもつカンピロバクター及び大腸菌の伝播に関する研究結果を公表した。概要は以下のとおり。 ・要約 薬剤耐性の出現・蔓延は世界的な懸
米国食品医薬品庁(FDA)は4月30日、動物における遺伝性意図的ゲノム改変のページを更新し、FDA審査済み製品(承認)の情報として「家畜豚におけるCD163のエクソン7の欠失」(豚繁殖・呼吸障害症候
欧州食品安全機関(EFSA)は2025年4月30日、食品添加物としてのアセスルファムK(acesulfame K)(E 950)の再評価に関する科学的意見書(2025年4月12日採択、PDF版74ペ
欧州食品安全機関(EFSA)は2025年4月30日、内分泌かく乱評価に関する補強データを考慮した有効成分エトキサゾール(etoxazole)の農薬リスク評価に関するピアレビューの結論(2025年4月
国連食糧農業機関(FAO)は4月29日、報告書「パーソナライズされた栄養における食品安全:食品サプリメント及び機能性食品に焦点を当てて」を公表した。概要は以下のとおり。 FAOの新たな報告書による
欧州連合(EU)は食品安全に関する規則等を官報で公表した(情報収集対象期間:2025年5月5日~5月9日)。 1. 特定の加盟国における高病原性鳥インフルエンザアウトブレイクに関連する緊急措置に関す
欧州食品安全機関(EFSA)は2025年4月29日、食品及び食品サプリメントに使用される場合にヒトの健康への潜在的懸念となる天然物質を含有するとの報告がある植物種を収載する「植物便覧(Compend
スペイン食品安全栄養庁(AESAN)は4月29日、停電後の冷蔵・冷凍庫内の食品の取り扱いに関する推奨事項を提供した。概要は以下のとおり。 国内で発生した停電のため、劣化の可能性があり、廃棄すべき食
欧州食品安全機関(EFSA)は4月29日、規則(EU) 2015/2283に準拠する新食品としての3-フコシラクトース(3-FL)の用途拡張の安全性に関する科学的意見書を公表した(3月24日採択、P
英国食品基準庁(FSA)は4月29日、規制対象製品(新食品)の安全性評価を公表した(2025年4月公表分)。概要は以下のとおり。 ・RP176 新食品として使用されるカンナビジオール(CBD)の食品
フランス公衆衛生局は4月29日、飲料水に含まれる硝酸塩パラメーターの品質基準値を慢性的に超過している配水ユニットにおける硝酸塩ばく露に関連する健康影響の定量調査の実現可能性と題する文書を公表した。概
英国食品基準庁(FSA)は4月29日、規制対象製品(飼料添加物)の安全性評価を公表した(2025年4月公表分)。概要は以下のとおり。 ・RP1499 採卵用鶏への使用を意図した、T. Reesei
米国環境保護庁(EPA)は4月28日、Zeldin長官がPFAS汚染対策のためのEPAの主要措置について発表したと公表した。概要は以下のとおり。 EPAのLee Zeldin長官は、パーフルオロ及
国連食糧農業機関(FAO)は4月28日、食品安全フォーサイト枠組み会議の概要報告書を公表した(2025年4月1~3日、ローマ)。概要は以下のとおり。 会議にはアジア、アフリカ、欧州、ラテンアメリカ
国際獣疫事務局(WOAH)は4月22日から4月28日に受信した、76件の動物疾病通知を世界動物衛生情報システム(WAHIS)で公表した。概要は以下のとおり。 アフリカ豚熱13件(ドイツ、ハンガリー
欧州食品安全機関(EFSA)は2025年4月28日、乳用牛及びその他の乳用反すう動物に使用する飼料添加物(Bacillus paralicheniformis DSM 33902株及びBacillu
欧州食品安全機関(EFSA)は2025年4月28日、全動物種に使用する飼料添加物(チアミン塩酸塩(3a820)及びチアミン硝酸塩(3a821)(ビタミンB1))の認可更新の評価に関する科学的意見書(
欧州食品安全機関(EFSA)は2025年4月28日、オート麦中のクロルメコート(chlormequat)に対する現行の最大残留基準値(MRL)の改正に関する理由を付した意見書(2025年3月28日承
欧州食品安全機関(EFSA)は2025年4月28日、α-シペルメトリン(alpha-cypermethrin)の最大残留基準値(MRL)及びシペルメトリンの現行の欧州連合(EU)MRLのスクリーニン
米国農務省食品安全検査局(USDA-FSIS)は4月25日、FSISがPFAS検査結果に関する論文を発表したことを公表した。概要は以下のとおり。 FSISは2025年4月24日、査読付き学術誌「F
欧州食品安全機関(EFSA)は2025年4月25日、海洋水産養殖において飼料を介して投与された化学物質の海洋堆積物中における環境濃度を予測するためのモデルの開発(タスク1.2. 概念モデル)に関する
欧州食品安全機関(EFSA)は2025年4月25日、全動物種に使用するCorynebacterium glutamicum CGMCC 23982株により生産されるL-リジン硫酸塩からなる飼料添加物
ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は4月25日、ワインに含まれるトリフルオロ酢酸(TFA)の健康影響に関する見解を公表した。概要は以下のとおり。 環境保護団体の測定によると、市販のワインにはT
フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)は、志賀毒素産生性大腸菌(STEC)/腸管出血性大腸菌(EHEC)に関する食品媒介生物学的ハザードファイルを公表した(PDF版7ページ、フランス語、公表日
欧州食品安全機関(EFSA)は2025年4月24日、全ての家きんに使用する飼料添加物(Komagataella phaffii DSM 25376株により生産されるキシラナーゼ及びKomagatae
欧州食品安全機関(EFSA)は2025年4月24日、全動物種に使用する飼料添加物としての無水ベタイン及びベタイン塩酸塩の認可更新の評価に関する科学的意見書(2025年3月19日採択、PDF版6ページ
米国疾病管理予防センター(CDC)は4月24日に、報告書「汚染されたシナモン入りアップルソース摂取後の鉛とクロムへのばく露の調査:米国、2023年11月~2024年4月」をMorbidity and
フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)は4月24日、報告書「植物保護製剤監視(フィトファーマコビジランス)-農薬のヒトの健康への影響に関するInsermの集団評価からのシグナルの特定」を公表し
米国農務省食品安全検査局(USDA-FSIS)は4月24日、特別警告(Special Alert)として、生の家きん肉製品のためのサルモネラ枠組み(Salmonella Framework for
欧州食品安全機関(EFSA)は4月24日、非遺伝子組換えCellulosimicrobium funkei AE-TN株由来食品用酵素エンド-1,3(4)-β-グルカナーゼの安全性評価の改訂に関する
欧州食品安全機関(EFSA)は2025年4月24日、全動物種に使用する飼料添加物としてのリジン銅錯体(copper bilysinate)の認可更新の評価に関する科学的意見書(2025年3月19日採
欧州食品安全機関(EFSA)は2025年4月24日、有効成分ブプロフェジン(buprofezin)に関する農薬リスク評価のピアレビューの結論(2025年4月1日承認、PDF版21ページ、 https
英国健康安全局(HSE)は4月24日、英国における植物保護製剤の監視・管理報告書(2022年)を公表した。概要は以下のとおり。 (以下、報告書「10. 食品の監視」から抜粋) HSEの食品監視プロ
欧州委員会の「植物、動物、食品及び飼料に関する常任委員会 動物衛生及び動物福祉部門」は委員会議案(委員会開催日:2025年4月24日)を公表した。概要は以下のとおり。 A. 情報連絡及び審議 A.0
欧州食品安全機関(EFSA)は2025年4月23日、食品添加物としての銀(E 174)の再評価のフォローアップに関する科学的意見書(2025年3月6日採択、PDF版24ページ、 https://do
スイス連邦食品安全獣医局(BLV)は4月22日、BLVの食品安全分野の研究プロジェクトの枠内で実施された、農産物中のタイヤの摩耗由来物質に関する研究を紹介した。概要は以下のとおり。 スイス連邦工科
米国食品医薬品庁(FDA)は4月22日、米国保健福祉省(HHS)及びFDAが米国の食品供給における石油由来(petroleum-based)の合成着色料を段階的に廃止することを公表した。概要は以下の
(前半の内容:https://www.fsc.go.jp/fsciis/foodSafetyMaterial/show/syu06500590294) 3. A(H5N1)、メキシコ 2025年4
世界保健機関(WHO)は5月、人獣共通感染症のインフルエンザに関する概要及びリスク評価報告書(2025/3/20~4/22)を公表した(7ページ)。鳥インフルエンザA(H5)ウイルスに関する概要は以
世界保健機関(WHO)は5月、人獣共通感染症のインフルエンザに関する概要及びリスク評価報告書(2025/3/20~4/22)を公表した(7ページ)。鳥インフルエンザA(H9)ウイルスに関する概要は以
米国農務省動植物検疫局(USDA-APHIS)は4月、飼育シカ科動物群の慢性消耗病(CWD)発生状況一覧を更新した。概要は以下のとおり。 USDA-APHISは「シカ科動物:任意のCWD群認定プロ
世界保健機関(WHO)は4月22日、プログラム予算に関する加盟国ブリーフィングでのWHO事務局長の開会挨拶を公表した。 米国がWHOからの脱退を表明して以降、WHOは優先順位付け及び再編成のプロセ
国連食糧農業機関(FAO)は4月22日、文書「新たな食料供給源及び食料生産システムの将来的な状況を探る:予測演習」を公表した。概要は以下のとおり。 アグリフードシステムは、技術進歩、科学的発見、
国際獣疫事務局(WOAH)は4月15日から4月21日に受信した、96件の動物疾病通知を世界動物衛生情報システム(WAHIS)で公表した。概要は以下のとおり。 ハチノスムクゲケシキスイ症1件(イタリ
ペルー保健省(MINSA)は4月19日、国内における飲用水のヒ素汚染に対する政府の活動進捗を公表した。概要は以下のとおり。 MINSA国立衛生研究所(INS)の研究者及び開発者らのチームは、イカ県
フランス農業・食料主権省は4月18日、ガルシニア・カンボジアを含有する食品サプリメントの禁止を公表した。概要は以下のとおり。 フランスの農業・食料主権大臣ならびに経済・財務・産業及びデジタル主権大
米国食品安全検査局(FSIS)は4月18日、全米薬剤耐性監視システム(NARMS)の関係機関であるFSIS、米国食品医薬品庁(FDA)、及び米国疾病管理予防センター(CDC)が薬剤耐性の研究結果を発
米国環境保護庁(EPA)は4月18日、農薬登録審査(再評価)関連の文書(1件)を公表した。概要は以下のとおり。 文書番号:2025-06666、公表日:2025年4月18日 公表文書:暫定決定 物質
欧州食品安全機関(EFSA)は2025年4月17日、全動物種に使用する飼料添加物(パチョリ(Pogostemon cablin Benth)の葉由来の精油からなる(パチョリオイル))の安全性及び有効
イタリア保健省は4月17日、電離放射線処理された食品及びその原料の公的管理に関する国家計画(2023-2027年)の2025年更新版を公表した。概要は以下のとおり。 (以下、「2. 本計画の目的」)
イタリア保健省は4月17日、原料としての及び食品における燻製香料を含む食品添加物及び食品用香料の公的検査に関する国家計画(2025年~2027年)を公表した。概要は以下のとおり。 (以下、「4.イン
米国食品医薬品庁(FDA)は4月17日、Makary FDA長官は、FDA諮問委員会の委員を務める個人に関する新しい方針を公表した。概要は以下のとおり。 米国保健福祉省(HHS)のロバート F.
カナダ保健省(Health Canada:HC)病害虫管理規制局(PMRA)は4月17日、Flg22-Btペプチド、Vismax種子処理剤、及びVismax畝作物の登録決定(RD2025-04)を公
ベルギー連邦フードチェーン安全庁(AFSCA)は、串焼きにした豚肉を室温で保存する場合の微生物学的安全性に関する科学委員会の意見書(28ページ、フランス語、英文サマリーあり)を公表した(公表日不明、
欧州食品安全機関(EFSA)は2025年4月16日、全ての家きんに使用する飼料添加物(Bacillus subtilis DSM 32324株、Bacillus subtilis DSM 32325
欧州食品安全機関(EFSA)は2025年4月16日、全ての鳥類に使用する飼料添加物トランス-アネトール(trans-anethole)及びオイゲノール(eugenol)の安全性及び有効性に関する科学
欧州食品安全機関(EFSA)は2025年4月16日、雌豚に使用する飼料添加物(Enterococcus lactis DSM 7134株からなる(Bonvital(登録商標)))の認可更新の評価に関
欧州食品安全機関(EFSA)は2025年4月16日、全動物種に対する珪藻土(Kieselguhr、diatomaceous earth)からなる飼料添加物の安全性及び有効性に関する科学的意見書(20
欧州食品安全機関(EFSA)は2025年4月16日、乳用牛に使用するSaccharomyces cerevisiae NCYC R404株からなる飼料添加物の認可更新の評価に関する科学的意見書(20
欧州連合(EU)は食品安全に関する規則等を官報で公表した(情報収集対象期間:2025年4月21日~4月25日)。 1. 全動物種用に供する飼料添加物としての大腸菌CGMCC 22721を用いて生産さ
欧州食品安全機関(EFSA)は2025年4月16日、EFSAのレギュラトリーサイエンスの進歩: 最新の研究ニーズ及びイノベーション・ニーズに関する論説(2025年4月8日承認、PDF版7ページ、 h
フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)は、疫学報告書-動物衛生・食品105号(2025年)「食品安全」において「二枚貝軟体動物において規制されているフィコトキシン類(phycotoxins)の
欧州委員会の「植物、動物、食品及び飼料に関する常任委員会 動物栄養部門」は委員会議事録(委員会開催日:2025年2月11日~12日)を公表した。概要は以下のとおり。 A.01 RASFF 通知及び望
(前半の内容:https://www.fsc.go.jp/fsciis/foodSafetyMaterial/show/syu06490800378) C.01 全動物種に供するBacillus s
イタリア保健省は4月16日、養豚における抗生物質の使用に関するガイドラインを公表した。概要は以下のとおり。 (以下、「1. イントロダクション」から抜粋) イタリアの豚のサプライチェーンは、そ
オランダ国立公衆衛生環境研究所(RIVM)は4月15日、オランダにおける自家生産された卵の摂取によるPFASのリスク評価と題する報告書を公表した。概要は以下のとおり。 新しい研究では、オランダ全国
米国毒性物質疾病登録庁(ATSDR)は4月15日、クロロエタン(chloroethane)、n-ヘキサン(n-hexane)、及び酢酸ビニル(vinyl acetate)の毒性学的プロファイル(To
欧州食品安全機関(EFSA)は2025年4月15日、豚及び全鳥類に使用するエガセラ科(Eggerthellaceae family)に属する菌株(DSM 11798株)からなる飼料添加物(1m01)
英国健康安全局(HSE)は4月15日、グレートブリテンにおける特定の品目に対する有効成分フルピラジフロン及びジフルオロ酢酸の最大残留基準値の変更を公表した。概要は以下のとおり。 今般、グレートブリ
ドイツ連邦消費者保護・食品安全庁(BVL)は4月15日、イースターを安全に楽しむための新鮮な鶏卵のチェックに関する勧告を公表した。概要は以下のとおり。 人獣共通感染症と残留物のリスクは低いが、衛
アルゼンチン医薬品食品医療技術管理局(ANMAT)は4月14日、食品法への新規追加及び更新を公表した。概要は以下のとおり。 ANMATは、本日官報に掲載された共同決議により、アルゼンチン食品法(C
国際獣疫事務局(WOAH)は4月8日から4月14日に受信した、88件の動物疾病通知を世界動物衛生情報システム(WAHIS)で公表した。概要は以下のとおり。 ハチノスムクゲケシキスイ症1件(イタリア
米国食品医薬品庁(FDA)は4月14日、ボトル入り飲料水中のPFASの検査結果を公表した。概要は以下のとおり。 FDAは、2023年から2024年の間に全米の小売店で収集された国内産及び輸入ボトル
欧州食品安全機関(EFSA)は2025年4月11日、全動物種に使用する飼料添加物(堆積起源のクリノプチロライト(clinoptilolite)からなる)の認可更新のための安全性及び有効性に関する科学
欧州食品安全機関(EFSA)は2025年4月11、離乳仔豚及び肥育用豚の飲用水に使用する飼料添加物(グアニジノ酢酸(guanidinoacetic acid)からなる(Creamino(登録商標))
欧州食品安全機関(EFSA)は2025年4月11日、乳用牛、乳用反すう動物種、肥育用牛及び肥育用のマイナー反すう動物に使用する飼料添加物(Saccharomyces cerevisiae CBS 4
欧州食品安全機関(EFSA)は2025年4月11日、肥育用七面鳥及び繁殖用に飼養される七面鳥に使用する飼料添加物(グアニジノ酢酸(guanidinoacetic acid)からなる(Creamino
欧州委員会の「植物、動物、食品及び飼料に関する常任委員会 動物衛生及び動物福祉部門」は委員会議題(委員会開催日:2025年4月11日)を公表した。概要は以下のとおり。 A. 情報提供及び/又は審議
欧州委員会の「植物、動物、食品及び飼料に関する常任委員会(ScoPAFF) 遺伝子組換え食品及び飼料部門」(Standing Committee on Plants, Animals, Food a
欧州連合(EU)は食品安全に関する規則等を官報で公表した(情報収集対象期間:2025年4月14日~4月18日)。 1. 全動物種用に供する飼料添加物としてのフェロシアン化ナトリウム(sodium f
利用上の注意事項
本データベースに掲載された情報の利用の際は、以下1、2をご理解ください。ご利用に当たって、以下3に同意したものとみなします。1 情報の収集・要約・翻訳について
(1) 掲載情報は、食品安全に関係する国際機関や国内外の政府機関等の公式ウェブサイト等から収集しています。ただし、すべての国や関係機関を網羅し、また各機関が公表しているすべての情報を収集しているわけではありません。(2) 掲載情報は、発信元の機関から提供されている情報の趣旨を出来る限り改変しないよう翻訳・要約しています。
(3) 掲載情報の翻訳には、細心の注意を払っているが、誤訳や間違いを含む可能性があります。掲載情報と情報発信元の文章に相違がある場合は、情報発信元の文章が常に優先されます。
(4) 掲載情報は、情報収集時点のものであり、その後の新たな知見等により更新されている可能性があります。情報元のURLや記事内のリンクについては、リンク切れとなっている場合があります。
(5) 食品安全委員会が行った翻訳及び要約内容について、情報発信元の機関に確認は行っておりません。
2 掲載情報と食品安全委員会の立場について
(1) 食品安全委員会は、国際機関、海外の政府機関や研究機関の情報をありのままにわかりやすく提供することがリスクコミュニケーションに資するものと位置付け、発足以来、本データベースを運用しています。(2) 本データベースは、海外の評価機関、研究機関の公表情報を翻訳・要約・集約したものであり、食品安全委員会としては、掲載情報の内容を検証しておらず、具体的には、その正誤及び真偽を一切確認していません。また、科学的な観点からの正確性を保証するものではありません。
(3) 本来は、収集された情報に対し食品安全委員会としての見解を付与しデータベースに掲載することが最善ではありますが、日々収集される情報1つ1つの内容を確認・検証し、食品安全委員会としての見解をまとめることは不可能であることから、やむを得ず情報発信元の情報をそのまま掲載しております。
(4) このため、掲載されている情報に記載されている意見・見解・主張は、情報発信機関又はその情報内で取り上げられている機関等によるものであり、食品安全委員会の考え方と異なる場合があります。
3 利用者の責務
(1) 情報の利用に当たっては、必ず利用者自らが情報発信元の公式サイト等で最新の情報を確認し、利用者自身の責任で行うこと。専門的又は法的な判断が必要な場合には専門家に相談するなどにより最新の正確な情報を入手すること。(2) 2(2)~(4)のとおり、掲載されている情報は、
① 食品安全委員会として内容の正誤及び真偽を一切確認しておらず、
② 食品安全委員会の考え方とは異なる場合があることから、これを食品安全委員会の発信する情報として引用・転用することはせず、情報発信元の情報を直接、当該情報発信者のルールに基づき引用・転用すること。
(3) 情報発信元の情報に誤り等があることや、掲載情報の利用によって生じたいかなる損害や不利益についても、食品安全委員会は一切の責任を負わないこと。
