このページの本文へ移動
食の安全、を科学する - 食品安全委員会
Spinner
食品安全委員会 Food Safety Commission



  • トップ
  • キーワード検索
  • 食品安全関係情報
  • 会議資料
  • 評価書
  • 研究情報
  • 調査情報
  • ヘルプ

本データベースに掲載された情報の利用に際して、必ず本ページ下部に掲載している「利用上の注意事項」をご確認ください。
ご利用に当たっては、「利用上の注意事項」を確認し同意したものとみなします。
なお、利用上の注意事項のポイントは、以下のとおりです。
・掲載されている情報に記載されている意見・見解・主張は、情報発信機関によるものであり、食品安全委員会の考え方と異なる場合があること。
・このため、これを食品安全委員会の発信する情報として引用・転用はしてはならないこと。
・掲載情報の利用によって生じたいかなる損害や不利益(第三者に対して生じたものも含む。)についても、食品安全委員会は一切の責任を負わないこと。
検索キーワード:
資料日付: 西暦 年度
西暦 年 月 日 以降
西暦 年 月 日 以前
地域:
国・地方:
情報源(公的機関):
分類1:
分類2:
表示件数: ソート:
検索した結果 179件中  1 ~100件目
印刷ページ
1. 英国食品基準庁(FSA)、幼児の多動性に関連する可能性のある人工着色料を含まない製品リストを更新
食品安全関係情報
2012年3月2日

 英国食品基準庁(FSA)は3月2日、幼児の多動性に関連する可能性のある人工着色料を含まない製品リストを更新した。新たに製造業者2社(J & I Smith (Bakers)、Groovy Foods

2. 台湾行政院衛生署食品薬物管理局、一般向けの週刊情報「薬物食品安全週報」を発行
食品安全関係情報
2012年3月2日

 台湾行政院衛生署食品薬物管理局は3月2日、一般向けの週刊情報「薬物食品安全週報」の第337号を発行した。本号の掲載内容は以下のとおり。 1. ラクトパミンのリスクを科学的に評価  昨今、「ラクトパミ

3. 欧州食品安全機関(EFSA)、農薬有効成分ホスファンのリスク評価のピアレビューに関する結論を公表
食品安全関係情報
2012年3月2日

 欧州食品安全機関(EFSA)は3月2日、農薬有効成分ホスファン(Phosphane)のリスク評価のピアレビューに関する結論(2012年2月20日承認)を公表した。概要は以下のとおり。 1. ホスファ

4. 米国環境保護庁(EPA)、植物成長調整剤トリネキサパックエチル、その代謝物及び分解物の残留基準値設定に関する規則を公表
食品安全関係情報
2012年3月2日

 米国環境保護庁(EPA)は3月2日、植物成長調整剤トリネキサパックエチル、その代謝物及び分解物の残留基準値設定に関する規則を公表した。  当該規則は同日から有効で、異議申立てや聴聞会の要請は2012

5. 米国環境保護庁(EPA)、殺虫剤チアメトキサム及びその代謝物の残留基準値設定に関する規則を公表
食品安全関係情報
2012年3月2日

 米国環境保護庁(EPA)は3月2日、殺虫剤チアメトキサム及びその代謝物の残留基準値設定に関する規則を公表した。  当該規則は同日から有効で、異議申立てや聴聞会の要請は2012年5月1日まで受け付ける

6. 米国環境保護庁(EPA)、コーヒーの生豆における殺菌剤トリフロキシストロビン及びその代謝物の残留基準値設定に関する規則を公表
食品安全関係情報
2012年3月2日

 米国環境保護庁(EPA)は3月2日、コーヒーの生豆における殺菌剤トリフロキシストロビン及びその代謝物の残留基準値設定に関する規則を公表した。  当該規則は同日から有効で、異議申立てや聴聞会の要請は2

7. ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)、慢性的ボツリヌス症のQ&Aを公表
食品安全関係情報
2012年3月2日

 ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は3月2日、慢性的ボツリヌス症のQ&Aを公表した(英語版)。概要は以下のとおり。  1990年代半ばから、いわゆる内臓型又は慢性的ボツリヌス症の科学論文が出始めた

8. 世界保健機関(WHO)、A(H5N1)鳥インフルエンザ - バングラデシュの状況(3月2日付)を発表
食品安全関係情報
2012年3月2日

 世界保健機関(WHO)は3月2日、A(H5N1)鳥インフルエンザ - バングラデシュの状況(3月2日付)を発表した。概要は以下のとおり。  2月26日、生鳥取引市場サーベイランスの実施中に40歳の男

9. 欧州食品安全機関(EFSA)、外部委託調査によるビスフェノールAの文献調査研究の最終版を公表
食品安全関係情報
2012年3月2日

 欧州食品安全機関(EFSA)は3月1日、外部委託調査によるビスフェノールAの文献調査研究の最終版を公表した。概要は以下のとおり。  この報告書はEFSAの専門家により評価された大部分のビスフェノール

10. Eurosurveillance:ノロウイルス感染症関連記事2報
食品安全関係情報
2012年3月1日

 Eurosurveillance (Volume 17 , Issue 9 , 01 March 2012)に掲載された食品安全関連記事の概要は以下のとおり。 1.2009~2010年冬期のフランス

11. 欧州委員会(EC)健康消費者保護総局(DG SANCO)、スウェーデンの肥料中のカドミウムのリスク評価報告書に対する健康及び環境リスクに関する科学委員会(SCHER)の意見書を公表
食品安全関係情報
2012年3月1日

 欧州委員会(EC)健康消費者保護総局(DG SANCO)は3月1日、スウェーデンの肥料中のカドミウムのリスク評価報告書に対する健康及び環境リスクに関する科学委員会(SCHER)の意見書を公表した。概

12. 世界保健機関(WHO)、A(H5N1)鳥インフルエンザ - インドネシアの状況(3月1日付)を発表
食品安全関係情報
2012年3月1日

 世界保健機関(WHO)は3月1日、A(H5N1)鳥インフルエンザ - インドネシアの状況(3月1日付)を発表した。概要は以下のとおり。  12歳の男児が2月11日に発症し、16日に入院したが、悪化し

13. OIE、Disease Information 3月1日付 Vol.25 No.9
食品安全関係情報
2012年3月1日

 OIEは2月24日~3月1日、18件の動物疾病通知を受信した。内訳は以下のとおり。  高病原性鳥インフルエンザ5件(香港2件、ブータン、ミャンマー、ベトナム、)、ブルータング1件(スイス)、ニューカ

14. オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)、「フードスタンダード・ニュース90号」2012年2月号を公表
食品安全関係情報
2012年2月29日

オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)は2月29日、「フードスタンダード・ニュース90号」2012年2月号を公表した。概要は以下のとおり。 1.栄養、健康及び関連した健康強調表示基

15. 欧州疾病予防管理センター(ECDC)、研究室で作成されたA(H5N1)インフルエンザウイルスに係るリスク評価書を公表
食品安全関係情報
2012年2月29日

 欧州疾病予防管理センター(ECDC)は2月29日、研究室で作成されたA(H5N1)インフルエンザウイルスに係るリスク評価書を公表した(13ページ)。  作成されたウイルスはフェレット間に感染し得るも

16. 香港食物環境衛生署食物安全センター、食品安全レポート(2012年1月分)を公表
食品安全関係情報
2012年2月29日

 香港食物環境衛生署食物安全センターは2月29日、食品安全レポート(2012年1月分)を公表した。  食品約9 ,200検体のうち、約3 ,700検体について化学検査(残留農薬、保存料、金属汚染物質、

17. ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)、ナノ銀に関する分析範囲の拡大に伴う毒性学と暴露の落差について公表
食品安全関係情報
2012年2月29日

 ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は2月28日、ナノ銀に関する分析範囲の拡大に伴う毒性学と暴露の落差を公表した。概要は以下のとおり。  ナノ銀は消費者向けの製品によく使用されている。しかしながら、

18. 香港食物環境衛生署食物安全センター、「2011年食品中の有害物質規定(改正版)」が3月1日から施行される旨公表
食品安全関係情報
2012年2月29日

 香港食物環境衛生署食物安全センターは2月29日、粉乳・練乳・還元乳について、外因性エストロゲンの含有を禁止する「2011年食品中の有害物質規定(改正版)」が3月1日から施行される旨公表し、食品業界に

19. 米国環境保護庁(EPA)、特定の農薬登録の自主的取消要請の受理を公表
食品安全関係情報
2012年2月29日

 米国環境保護庁(EPA)は2月29日、特定の農薬登録の自主的取消要請の受理を公表した。  意見募集は2012年8月27日まで受け付ける。  製品名:Daconil SDG、 農薬名:クロロタロニル

20. 欧州食品安全機関(EFSA)、農薬有効成分ビテルタノールのバナナに対する既存の残留基準値の消費者への安全性評価に関する理由を付した意見書を公表
食品安全関係情報
2012年2月29日

 欧州食品安全機関(EFSA)は2月29日、農薬有効成分ビテルタノール(Bitertanol)のバナナに対する既存の残留基準値(MRL)の消費者への安全性評価に関する理由を付した意見書(2012年2月

21. オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)、食品基準通知を公表
食品安全関係情報
2012年2月28日

 オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)は2月28日、食品基準通知を公表した。概要は以下のとおり。 1.申請及び提案に関する進捗状況 (1)承認とフォーラムへの通知  FSANZは

22. ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)、食品中の食塩含有量を減らすことで血圧を下げると公表
食品安全関係情報
2012年2月28日

 ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は2月24日、食品中の食塩含有量を減らすことで血圧を下げるとのBfR、The Max Rubner研究所(MRI)及びロベルト・コッホ研究所(RKI)による意見書

23. ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)、広範囲に及ぶ高血圧-減塩は役立つと公表
食品安全関係情報
2012年2月28日

 ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は2月24日、広範囲に及ぶ高血圧-減塩は役立つと公表した。  食塩の摂りすぎは血圧を引き上げ、心臓病を発症させる。多くの人々が食塩摂取量を減らすことで血圧を引き下

24. 香港漁農自然護理署、カンムリオオタカ1羽及びシキチョウ2羽の死骸からH5N1亜型鳥インフルエンザウイルスが検出された旨公表
食品安全関係情報
2012年2月28日

 香港漁農自然護理署はカンムリオオタカ及びシキチョウの死骸からH5N1亜型鳥インフルエンザウイルスが検出された旨公表した。詳細は以下のとおり。 1. 2月28日付け http://sc.afcd.go

25. 世界保健機関(WHO)、A(H5N1)鳥インフルエンザ - エジプトの状況(2月28日付)を発表
食品安全関係情報
2012年2月28日

 世界保健機関(WHO)は2月28日、A(H5N1)鳥インフルエンザ - エジプトの状況(2月28日付)を発表した。概要は以下のとおり。 1. 32歳の男性が2月16日に発症し、21日に入院したが28

26. ベルギー連邦フードチェーン安全庁(AFSCA)、養豚におけるサルモネラ撲滅行動計画事業について評価書を発表
食品安全関係情報
2012年2月28日

 ベルギー連邦フードチェーン安全庁(AFSCA)は2月28日、養豚におけるサルモネラ撲滅行動計画事業について評価書(2月17日付け)を発表した。  豚肉は、ベルギーでは食品由来のヒトのサルモネラ症の原

27. 英国食品基準庁(FSA)、「新開発食品としてのチア種子の認可拡張申請」に対し、新食品及び加工諮問委員会が取りまとめた意見案についての意見募集を開始
食品安全関係情報
2012年2月28日

 英国食品基準庁(FSA)は2月28日、オーストラリアの企業からFSAに新開発食品としてのチア種子(chia seed)の認可拡大申請がなされ、焼いた食品、朝食用シリアル並びに果物、ナッツ及び種子の混

28. ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)、グルコサミン含有サプリメント:血液凝固阻止剤クマリンを服用している患者にとってのグルコサミン含有サプリメントの健康リスクの意見書を公表
食品安全関係情報
2012年2月27日

 ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は2月23日、グルコサミン含有サプリメント:血液凝固阻止剤クマリンを服用している患者にとってのグルコサミン含有サプリメントの健康リスクを公表した。概要は以下のとお

29. 米国疾病管理予防センター(CDC)、グアテマラで発見されたオオコウモリの新型インフルエンザウイルスはヒトへの脅威にならないと発表
食品安全関係情報
2012年2月27日

 米国疾病管理予防センター(CDC)は2月27日、グアテマラでオオコウモリから新型インフルエンザウイルスが発見されたが、ヒトへの脅威とはならないと発表した。概要は以下のとおり。  グアテマラの大学関係

30. ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)、植物ステロール及びスタノールの食品への添加:オランダからの新研究評価について公表
食品安全関係情報
2012年2月26日

 ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は2月24日、植物ステロール及びスタノールの食品への添加:オランダからの新研究評価(2011年12月1日付け)について公表した。  植物ステロール及びスタノールは

31. 米国環境保護庁(EPA)、殺菌剤フルオピラム、その代謝物及び分解物の残留基準値の設定に関する規則を公表
食品安全関係情報
2012年2月24日

 米国環境保護庁(EPA)は2月24日、殺菌剤フルオピラム、その代謝物及び分解物の残留基準値の設定に関する規則を公表した。  当該規則は同日から有効で、異議申立てや聴聞会の要請は2012年4月24日ま

32. 米国環境保護庁(EPA)、フラザスルフロン、その代謝物及び分解物の残留基準値の設定に関する規則を公表
食品安全関係情報
2012年2月24日

 米国環境保護庁(EPA)は2月24日、柑橘系果物、ぶどう、さとうきびにおけるフラザスルフロン、その代謝物及び分解物の残留基準値の設定に関する規則を公表した。  当該規則は同日から有効で、異議申立てや

33. 欧州連合(EU)、食品獣医局(FVO)の監査報告書及び概要報告書を公表(2012年2月24日~3月15日)
食品安全関係情報
2012年2月24日

 欧州連合(EU)の食品獣医局(FVO)は、食品安全等に係るEU規制の実施に関する監査報告書及び概要報告書を以下のとおり公表した。(2012年2月24日~3月15日) (2012年3月15日公表) 1

34. 世界保健機関(WHO)、A(H5N1)鳥インフルエンザ - エジプトの状況(2月24日付)を発表
食品安全関係情報
2012年2月24日

 世界保健機関(WHO)は2月24日、A(H5N1)鳥インフルエンザ - エジプトの状況(2月24日付)を発表した。概要は以下のとおり。  1歳の女児が2月14日に発症して翌日入院し、快方に向かってい

35. 米国疾病管理予防センター(CDC)、クローバースプラウトが原因とみられる志賀毒素産生性大腸菌O26による集団感染情報を更新
食品安全関係情報
2012年2月24日

 米国疾病管理予防センター(CDC)は2月24日、クローバースプラウトが原因とみられる志賀毒素産生性大腸菌O26による集団感染情報を更新した。概要は以下のとおり。  6州から14人の感染の届出があった

36. 欧州食品安全機関(EFSA)、農薬有効成分Bacillus thuringiensis亜種kurstaki (ABTS-351株、PB-54株、SA-11株、SA-12株、EG-2348株)のリスク評価のピアレビューに関する結論を公表
食品安全関係情報
2012年2月23日

 欧州食品安全機関(EFSA)は2月23日、生物農薬有効成分の土壌細菌Bacillus thuringiensis亜種kurstaki (ABTS-351株、PB-54株、SA-11株、SA-12株、

37. 欧州食品安全機関(EFSA)、食品及び飼料中のホモプシン類の存在に係る動物衛生及びヒト健康リスクに関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2012年2月23日

 欧州食品安全機関(EFSA)は2月23日、食品及び飼料中のホモプシン類(Phomopsins)の存在に係る動物衛生及びヒト健康リスクに関する科学的意見書(2012年2月2日採択)を公表した。概要は以

38. OIE、Disease Information 2月23日付 Vol.25 No.8
食品安全関係情報
2012年2月23日

 OIEは2月17~23日、17件の動物疾病通知を受信した。概要は以下のとおり。  高病原性鳥インフルエンザ4件(南アフリカ、ベトナム2件、香港)、ブルータング1件(スイス)、口蹄疫4件(中国、ボツワ

39. 欧州食品安全機関(EFSA)、くん液一次産品AM01の安全性の2012年更新に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2012年2月23日

 欧州食品安全機関(EFSA)は2012年2月22日、くん液一次産品AM01の安全性の2012年更新に関する科学的意見書(2012年2月2日採択)を公表した。  2010年、EFSAの「食品接触材料、

40. 香港衛生署衛生防護センター、E型肝炎を予防するよう市民に注意喚起
食品安全関係情報
2012年2月23日

 香港衛生署衛生防護センターは2月23日、E型肝炎の患者数が増加していることから、個人・食品・環境の衛生を保ち、E型肝炎を予防するよう市民に注意喚起した。2月(2月21日現在)の感染者数は27人で、毎

41. 台湾行政院農業委員会動植物防疫検疫局、ラクトパミンに関するQ&Aを公表(1/2)
食品安全関係情報
2012年2月23日

 台湾行政院農業委員会動植物防疫検疫局は2月23日、ラクトパミンに関するQ&Aを公表した。概要は以下のとおり(1/2)。 1. β受容体刺激薬、ラクトパミン、痩肉精、Payleanとは?(回答略) 2

42. 台湾行政院農業委員会動植物防疫検疫局、ラクトパミンに関するQ&Aを公表(2/2)
食品安全関係情報
2012年2月23日

 台湾行政院農業委員会動植物防疫検疫局は2月23日、ラクトパミンに関するQ&Aを公表した。概要は以下のとおり(2/2)。 7. 台湾の文化及び食習慣に基づいた、ラクトパミンの安全性評価の結果は? (1

43. 欧州連合(EU)、ポルトガルのマガモに対する低病原性鳥インフルエンザの予防接種計画を承認
食品安全関係情報
2012年2月23日

 欧州連合(EU) は2月23日、ポルトガルにおける猟鳥獣類(マガモ)を補充供給するための一部家きん農場のマガモ(Mallard ducks)に対する低病原性鳥インフルエンザの予防接種計画を承認する委

44. 欧州委員会(EC)健康消費者保護総局(DG SANCO)、2010年の欧州連合(EU)内の反すう動物の伝達性海綿状脳症(TSE)有病率のモニタリング及び検査報告書を公表
食品安全関係情報
2012年2月23日

 欧州委員会(EC)健康消費者保護総局(DG SANCO)は2月23日、2010年の欧州連合(EU)内における反すう動物の伝達性海綿状脳症(TSE)有病率のモニタリング及び検査に関する報告書(71ペー

45. オランダ国立公衆衛生環境研究所(RIVM)、オランダ人の塩分摂取量は過剰と発表
食品安全関係情報
2012年2月23日

 オランダ国立公衆衛生環境研究所(RIVM)は2月22日、オランダ人の塩分摂取量は過剰と発表した。  オランダ国民の85%は、6g/日の推奨所要量以上の塩分を摂取している。平均摂取量は、成人男性で9.

46. 台湾行政院衛生署食品薬物管理局、ラクトパミンに関する専用ページを開設
食品安全関係情報
2012年2月23日

 台湾行政院衛生署食品薬物管理局は2月23日、ラクトパミンに関する専用ページを開設した。主な内容は以下のとおり。 1. ラクトパミンに関するQ&A Q1. 痩肉精とは? Q2. ラクトパミンとは? Q

47. Eurosurveillance:食品安全関係掲載記事の表題
食品安全関係情報
2012年2月23日

 Eurosurveillance (Volume 17 , Issue 8 , 23 February 2012)に掲載された食品安全関係記事の表題(暫定訳)は以下のとおり。 1.イタリア、ピエドモ

48. 欧州連合(EU)、デンマーク及びパナマの牛海綿状脳症(BSE)ステータスを「無視できるリスク国」に変更
食品安全関係情報
2012年2月23日

 欧州連合(EU)は2月23日、委員会決定2007/453/ECの附属書で定めるEU加盟国、第三国又はそれらの国々の地域の牛海綿状脳症(BSE)ステータスのリストにおいて、デンマーク及びパナマを「無視

49. カナダ環境省、デカブロモジフェニルエーテル(decaBDE)を環境保護法のSchedule 1に追加する指令を公表
食品安全関係情報
2012年2月23日

 カナダ環境省は、2月22日、デカブロモジフェニルエーテル(decaBDE)を環境保護法のSchedule 1に追加する指令を公表した。  decaBDEは、化学構造的に関連するポリ臭化ジフェニルエー

50. 欧州連合(EU)、新しい農薬有効成分アスコルビン酸等5種をそれぞれ含有する植物防疫製剤に対する加盟国による暫定認可期間の延長期限について訂正
食品安全関係情報
2012年2月23日

 欧州連合(EU)は2月23日、新しい農薬有効成分のアスコルビン酸(Ascorbic acid)、イプコナゾール(Ipconazole)、スピロメシフェン(Spiromesifen)、トプラメゾン(T

51. 米国環境保護庁(EPA)、メタフルミゾン、その代謝物及び分解物の残留基準値設定に関する規則を公表
食品安全関係情報
2012年2月22日

 米国環境保護庁(EPA)は2月22日、かんきつ系果物、木の実、アーモンドの殻及びぶどうにおけるメタフルミゾン、その代謝物及び分解物の残留基準値設定に関する規則を公表した。  当該規則は同日から有効で

52. ベルギー連邦フードチェーン安全庁(AFSCA)、家きんのサルモネラ属菌の衛生管理に関する通知を発表
食品安全関係情報
2012年2月22日

 ベルギー連邦フードチェーン安全庁(AFSCA)は2月22日、家きんのサルモネラ属菌の衛生管理に関する通知を発表した。 1.肉用鶏及び七面鳥のと体に適用するサルモネラ属菌に関する衛生基準 2.家きん生

53. 台湾行政院衛生署、「食品添加物の成分規格及び使用基準」の改正草案を公表、意見募集を開始
食品安全関係情報
2012年2月22日

 台湾行政院衛生署は2月22日、「食品添加物の成分規格及び使用基準」の第2条付表1及び第3条付表2の改正草案を公表し、意見募集を開始した。改正の概要は以下のとおり。 1. 乳化剤のアンモニウムホスファ

54. スペイン農業食料環境省(MAGRAMA)、欧州連合(EU)におけるシュマーレンベルグウイルスの疫学状況を更新
食品安全関係情報
2012年2月22日

 スペイン農業食料環境省(MAGRAMA)の動物衛生警戒システム(Red de Alerta Sanitaria Veterinaria:RASVE)は、欧州連合(EU)におけるシュマーレンベルグウイ

55. 欧州委員会(EC)健康消費者保護総局(DG SANCO)、EU加盟国のシュマーレンベルグウイルス感染国を更新
食品安全関係情報
2012年2月22日

 欧州委員会(EC)健康消費者保護総局(DG SANCO)は2月12日、EU加盟国のシュマーレンベルグウイルス感染国を更新した。  新たにイタリア及びルクセンブルクにおける感染が報告された。EU内のシ

56. 世界保健機関(WHO)、A(H5N1)鳥インフルエンザ - エジプトの状況(2月22日付)を発表
食品安全関係情報
2012年2月22日

 世界保健機関(WHO)は2月22日、A(H5N1)鳥インフルエンザ - エジプトの状況(2月22日付)を発表した。概要は以下のとおり。  45歳の女性が2月10日に発症したが17日に加療後、現在回復

57. 米国疾病管理予防センター(CDC)、過去13年間の乳製品に起因する感染症の調査結果を発表
食品安全関係情報
2012年2月22日

 米国疾病管理予防センター(CDC)は2月21日、全米50州で1993年~2006年に発生した乳製品に起因する感染症の調査結果を発表した。概要は以下のとおり。  未殺菌乳(よく生乳と呼ばれる)とその製

58. 欧州食品安全機関(EFSA)、欧州連合総括報告書における抗菌剤耐性データの分析及び報告のための技術仕様書を公表
食品安全関係情報
2012年2月22日

 欧州食品安全機関(EFSA)は2月22日、欧州連合総括報告書における抗菌剤耐性(AMR)データの分析及び報告のための技術仕様書を公表した(53ページ)。概要は以下のとおり。  当該文書には、加盟国か

59. フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)、コリアンダー種子油を新開発食品成分(NI)として認可することについて意見書を公表
食品安全関係情報
2012年2月21日

 フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)は2012年2月20日、コリアンダー種子油を新開発食品成分(NI)として、アイルランド当局が最初に評価した市場流通認可について競争・消費・不正抑止総局(D

60. カナダ保健省(Health Canada)、サプリメントに関する注意喚起を実施
食品安全関係情報
2012年2月21日

 カナダ保健省(Health Canada)は2月15日、健康サプリメントに関する注意喚起を行った。  問題の製品はMiracle Mineral SolutionあるいはMiracle Minera

61. 欧州食品安全機関(EFSA)、農薬有効成分サフルフェナシルの様々な農畜産物に対する新しい残留基準値の設定に関する理由を付した意見書を公表 (2/2)
食品安全関係情報
2012年2月21日

 欧州食品安全機関(EFSA)は2月21日、農薬有効成分サフルフェナシル(Saflufenacil)の様々な農畜産物に対する新しい残留基準値(MRL)の設定に関する理由を付した意見書(2012年2月2

62. フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)、ヒスタミンの基準が適用される酵素熟成させる水産物(発酵食品)についての意見書を公表
食品安全関係情報
2012年2月21日

 フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)は2月20日、ヒスタミンの基準が適用される酵素熟成させる水産物(発酵食品)の定義に関し、食品総局(DGAL)からの科学的技術的支援要請に対して提出した意見

63. 欧州疾病予防管理センター(ECDC)、口蹄疫感染地域を訪問したヒトの口蹄疫感染リスク及び帰国/移民における防疫手段に関するリスク評価書を公表
食品安全関係情報
2012年2月21日

 欧州疾病予防管理センター(ECDC)は2月21日、口蹄疫感染地域を訪問したヒトの口蹄疫感染リスク及び帰国/移民における防疫手段に関するリスク評価書を公表した。概要は以下のとおり。  ECDCは本日、

64. 欧州食品安全機関(EFSA)、「毒性学的懸念の閾値(TTC)」に関する作業の更新を公表
食品安全関係情報
2012年2月21日

 欧州食品安全機関(EFSA)は2月21日、「毒性学的懸念の閾値(TTC)」に関する作業を更新した旨を公表した。概要は以下のとおり。 1. EFSAは2月15日、EFSAの科学委員会が2012年2月の

65. フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)、除草剤耐性遺伝子組換えセイヨウナタネMS8、RF3及びMS8xRF3の認可について意見書を公表
食品安全関係情報
2012年2月21日

 フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)は2月20日、欧州規則(EC)No.1829/2003に基づき、除草剤耐性遺伝子組換えセイヨウナタネMS8、RF3及びMS8xRF3の輸入、加工及び食品や

66. フランス農業・水産省、フランス政府が欧州委員会(EC)にMON810の栽培認可を一時停止するよう要請した旨を発表
食品安全関係情報
2012年2月21日

 フランス農業・水産省は2月20日、フランス政府が欧州委員会(EC)にMON810の栽培認可を一時停止するよう要請したと発表した。 [関連情報]  フランス政府は2月20日、2002年7月28日付け欧

67. 欧州疾病予防管理センター(ECDC)、食品及び水由来疾病集団発生調査用ツールキットを公表
食品安全関係情報
2012年2月21日

 欧州疾病予防管理センター(ECDC)は2月21日、食品及び水由来疾病集団発生を調査するためのツールキットを公表した。概要は以下のとおり。  欧州の食品及び水由来疾病(FWD)集団発生(outbrea

68. 世界保健機関(WHO)、A(H5N1)鳥インフルエンザ - インドネシアの状況(2月21日付)を発表
食品安全関係情報
2012年2月21日

 世界保健機関(WHO)は2月21日、A(H5N1)鳥インフルエンザ - インドネシアの状況(2月21日付)を発表した。概要は以下のとおり。  19歳の女性が2月8日に発症し、12日に入院したが13日

69. 欧州食品安全機関(EFSA)、農薬有効成分サフルフェナシルの広範な農畜産物に対する新しい残留基準値の設定に関する理由を付した意見書を公表 (1/2)
食品安全関係情報
2012年2月21日

 欧州食品安全機関(EFSA)は2月21日、農薬有効成分サフルフェナシル(Saflufenacil)の広範な農畜産物に対する新しい残留基準値(MRL)の設定に関する理由を付した意見書(2012年2月2

70. フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)、新開発食品成分(NI)としての鶏冠抽出物(ヒアルロン酸)の市場流通認可について意見書を公表
食品安全関係情報
2012年2月20日

 フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)は2月20日、新開発食品成分(NI)として英国当局が最初に評価した鶏冠抽出物(ヒアルロン酸)の市場流通認可について、競争・消費・不正抑止総局(DGCCRF

71. ニュージーランド食品安全庁、パンへの義務的なヨウ素強化による子供への影響に関する調査結果を公表
食品安全関係情報
2012年2月20日

 ニュージーランド食品安全庁は2月20日、パンへの義務的なヨウ素強化による子供への影響の調査結果に関しての報告を公表した。概要は以下のとおり。  本調査の目的は、ニュージーランドのパンに使う非ヨウ素塩

72. 香港食物環境衛生署食物安全センター、「第1回トータルダイエットスタディ報告書(第2報):無機ヒ素」を公表
食品安全関係情報
2012年2月20日

 香港食物環境衛生署食物安全センターは2月20日、「第1回トータルダイエットスタディ報告書(第2報):無機ヒ素」を公表した。  ヒ素は無機と有機に分けられ、天然に存在するものと人間の活動により生成され

73. 欧州疾病予防管理センター(ECDC)、EUにおける反すう動物からのシュマーレンベルグウイルス分離情報を更新
食品安全関係情報
2012年2月20日

 欧州疾病予防管理センター(ECDC)は2月20日、EUにおける反すう動物からのシュマーレンベルグウイルス分離情報を更新した。  先日イタリアとルクセンブルクからシュマーレンベルグウイルスの報告があっ

74. 米国食品医薬品庁(FDA)、ダイオキシンと食品安全と題するQ&Aを発表
食品安全関係情報
2012年2月20日

 米国食品医薬品庁(FDA)は、ダイオキシンと食品安全と題するQ&Aを発表した。概要は以下のとおり。 Q1. 米国の食料供給は安全か? A1. 安全である。食料供給の安全性を維持することは、連邦政府の

75. 欧州食品安全機関(EFSA)、2011年の品質管理者報告書を公表
食品安全関係情報
2012年2月20日

 欧州食品安全機関(EFSA)は2月20日、2011年の品質管理者報告(6ページ)を公表した。概要は以下のとおり。 1. 完全統合された品質管理システム(Quality Management Syst

76. 欧州連合(EU)、モネンシンナトリウムを採卵鶏ひなに用いる飼料添加物として認可
食品安全関係情報
2012年2月18日

 欧州連合(EU)は2月18日、モネンシンナトリウム(Monensin sodium)を採卵鶏ひなに用いる飼料添加物として認可する委員会施行規則(EU) No 140/2012を官報で告示した。概要は

77. 世界保健機関(WHO)、H5N1インフルエンザウイルスの研究をめぐる専門家会議の結果を発表
食品安全関係情報
2012年2月17日

 世界保健機関(WHO)は2月17日、専門家会議の結果H5N1インフルエンザウイルスの研究延期で合意に達したと発表した。概要は以下のとおり。  WHOは、世界の公衆衛生・インフルエンザ専門家が出席する

78. オランダ国立公衆衛生環境研究所(RIVM)、持続的作物保護に関する政府の政策評価:サブプロジェクト「食の安全」に関する報告書を発表
食品安全関係情報
2012年2月17日

 オランダ国立公衆衛生環境研究所(RIVM)は2月16日、持続的作物保護に関する政府の政策評価:サブプロジェクト「食の安全」に関する報告書(オランダ語、130ページ)を発表した。  2003~2010

79. オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)、栄養、健康及び関連強調表示基準案に関する意見募集を公表
食品安全関係情報
2012年2月17日

 オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)は2月17日、栄養、健康及び関連強調表示基準案に関する意見募集を公表した。概要は以下のとおり。 1.健康強調表示は主に2種類ある。一つは「低

80. ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)、ヨウ素の摂取と欠乏予防のQ&Aを公表
食品安全関係情報
2012年2月17日

 ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は2月16日、ヨウ素の摂取と欠乏予防のQ&A(2月7日採択)を公表した。  世界保健機関(WHO)基準上、ドイツではもはやヨウ素欠乏は存在しない。最近食品中のヨウ

81. 米国環境保護庁(EPA)、最終版の「ダイオキシンの毒性に関する主要項目再評価と科学アカデミー(NAS)のコメントに対する対応Vol.1」を完成させたことを公表
食品安全関係情報
2012年2月17日

 米国環境保護庁(EPA)は2月17日、最終版の「ダイオキシンの毒性に関する主要項目再評価と科学アカデミー(NAS)のコメントに対する対応Vol.1」を完成させたことを公表した。概要は以下のとおり。

82. 欧州食品安全機関(EFSA)、シスジェニック/イントラジェニック遺伝子組換え植物の安全性評価に係る意見書を発表
食品安全関係情報
2012年2月17日

 欧州食品安全機関(EFSA)の科学パネル(GMO)は2月17日、シスジェニック/イントラジェニック遺伝子組換え植物の安全性評価に係る意見書を発表した。概要は以下のとおり。  同パネルは欧州委員会から

83. 欧州委員会(EC)健康消費者保護総局(DG SANCO)、欧州委員会(EC)及びEU加盟国のシュマーレンベルグウイルスの状況に関する声明を公表
食品安全関係情報
2012年2月17日

 欧州委員会(EC)健康消費者保護総局(DG SANCO)は2月17日、欧州委員会(EC)及びEU加盟国によるシュマーレンベルグウイルスの状況に関する声明を、同日に開催されたワーキンググループ後に公表

84. 米国環境保護庁(EPA)、ダイオキシン類のがん以外の科学評価に関するニュースリリースを公表
食品安全関係情報
2012年2月17日

 米国環境保護庁(EPA)は2月17日、1980年代に最終的に見直されたダイオキシン類のがん以外の科学評価を完成させた。ダイオキシン類は、環境中に自然に存在する有害化学物質であり、森林火災、ゴミの裏庭

85. 米国食品医薬品庁(FDA)、玄米シロップ中のヒ素について声明を発表
食品安全関係情報
2012年2月17日

 米国食品医薬品庁(FDA)は2月17日、玄米シロップ中のヒ素について声明を発表した。概要は以下のとおり。  FDAは20年以上にわたり食料中のヒ素の含有量を測定してきた。ヒ素は土壌中に自然に存在し、

86. Eurosurveillance:掲載記事「ドイツにおける志賀毒素産生性大腸菌血清型O104:H4集団感染症からの経験及び当該分野での調査の必要性」
食品安全関係情報
2012年2月16日

 Eurosurveillance (Volume 17 , Issue 7 , 16 February 2012)は、会議報告書「ドイツにおける志賀毒素産生性大腸菌血清型O104:H4集団感染症から

87. オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)、食品基準通知を公表
食品安全関係情報
2012年2月16日

 オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)は2月16日、食品基準通知を公表した。概要は以下のとおり。 1.新規申請及び提案 (1)一般的な手続き ・提案P1016-生の杏の仁(アプリ

88. 国際獣疫事務局(OIE)、シュマーレンベルグウイルス感染症に係る専門家会議の結果を発表
食品安全関係情報
2012年2月16日

 国際獣疫事務局(OIE)は2月16日、シュマーレンベルグウイルス感染症に係る専門家会議の結果を発表した。概要は以下のとおり。 1. 会議の内容・結果  西欧でシュマーレンベルグウイルスが出現している

89. 英国環境・食料・農村地域省(DEFRA)、2011年第2四半期の残留農薬モニタリングプログラムの報告書を公表
食品安全関係情報
2012年2月16日

 英国環境・食料・農村地域省(DEFRA)は2月3日、2011年第2四半期の残留農薬モニタリングプログラムの報告書(182ページ)を公表した。概要は以下のとおり。  第2四半期は、23種類の食品から8

90. OIE、Disease Information 2月16日付 Vol.25 No.7
食品安全関係情報
2012年2月16日

 OIEは2月10~16日、24件の動物疾病通知を受信した。内訳は以下のとおり。  ブルータング4件(モロッコ2件、キプロス、チュニジア)、口蹄疫5件(タジキスタン、ボツワナ3件、台湾)、狂犬病2件(

91. 欧州連合(EU)、キャラウェイ精油、レモン精油並びに一部の乾燥ハーブ類及び香辛料の製剤を離乳後の子豚に用いる飼料添加物として認可
食品安全関係情報
2012年2月16日

 欧州連合(EU)は2月16日、キャラウェイ(訳注:姫ういきょう)及びレモンの精油並びに一部の乾燥ハーブ類及び香辛料を調製した製剤を、離乳後の子豚に用いる飼料添加物として認可する委員会施行規則(EU)

92. 英国健康保護局(HPA)、ヘルス・プロテクション・レポート(Vol.6 No.6)を公表
食品安全関係情報
2012年2月16日

 英国健康保護局(HPA)は2月15日、ヘルス・プロテクション・レポートの最新号(Vol.6 No.6)を公表した。  2012年第1週~4週にかけて、イングランド及びウェールズで発生したカンピロバク

93. 欧州食品安全機関(EFSA)、農薬有効成分ジニコナゾール-Mの既存の残留基準値の見直しに関する理由を付した意見書を公表
食品安全関係情報
2012年2月16日

 欧州食品安全機関(EFSA)は2月16日、農薬有効成分ジニコナゾール-M (Diniconazole-M)の既存の残留基準値(MRL) について欧州連合(EU)の法令に従った見直しに関する理由を付し

94. 欧州食品安全機関(EFSA)、農薬有効成分フッ化スルフリル及びフッ化物イオンのくりに対する既存の残留基準値の修正に関する理由を付した意見書を公表
食品安全関係情報
2012年2月16日

 欧州食品安全機関(EFSA)は2月16日、農薬有効成分フッ化スルフリル(Sulfuryl fluoride)及びフッ化物イオン(Fluoride ion)のくりに対する既存の残留基準値(MRL)の修

95. 欧州食品安全機関(EFSA)、シスジェネシス及びイントラジェネシスを介して作出された植物の安全性評価に関連した科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2012年2月16日

 欧州食品安全機関(EFSA)は2012年2月16日、シスジェネシス及びイントラジェネシスを介して作出された植物の安全性評価に関連した科学的意見書を公表した(33ページ、2012年1月26日採択)。概

96. 香港食物環境衛生署食物安全センター、一般向けの月刊ニュースレター「Food Safety Focus」2012年2月号を発行
食品安全関係情報
2012年2月15日

 香港食物環境衛生署食物安全センターは2月15日、中国語・英語併記による月刊ニュースレター「Food Safety Focus」の2月号(第67号、PDF版4ページ)を発行した。概要は以下のとおり。

97. 欧州疾病予防管理センター(ECDC)、EUの反すう動物から分離されたシュマーレンベルグウイルスに関する疫学情報を更新
食品安全関係情報
2012年2月15日

 欧州疾病予防管理センター(ECDC)は2月15日、EUの反すう動物から分離されたシュマーレンベルグウイルスに関する疫学情報を更新した。  昨年11月以降、ドイツ、オランダ、ベルギー、英国、フランスの

98. 欧州食品安全機関(EFSA)、昆虫抵抗性・農薬耐性ダイズMON 87701×MON89788の販売認可申請に係る意見書を発表
食品安全関係情報
2012年2月15日

 欧州食品安全機関(EFSA)の科学パネル(GMO)は2月15日、昆虫抵抗性・農薬耐性ダイズMON 87701×MON89788の食品・飼料への使用、輸入及び加工を目的とした販売認可申請に係る意見書を

99. 米国環境保護庁(EPA)、農薬の緊急免除を公表
食品安全関係情報
2012年2月15日

 米国環境保護庁(EPA)は2月15日、農薬の使用に関する緊急免除の付与を公表した。免除は、不測の害虫の発生を制御するため、2011年10月1日から2011年12月31日の期間に付与された。 ・カリ

100. 米国環境保護庁(EPA)、登録済み有効成分を含む農薬製品の新規用途登録申請の受理を公表し、意見募集を開始
食品安全関係情報
2012年2月15日

 米国環境保護庁(EPA)は2月15日、登録済み有効成分を含む農薬製品の新規用途登録申請の受理を公表し、意見募集を開始した。  登録番号:100-739、有効成分:ジフェノコナゾール、提案された用途

1 2 次へ

利用上の注意事項

本データベースに掲載された情報の利用の際は、以下1、2をご理解ください。ご利用に当たって、以下3に同意したものとみなします。

1 情報の収集・要約・翻訳について

 (1) 掲載情報は、食品安全に関係する国際機関や国内外の政府機関等の公式ウェブサイト等から収集しています。ただし、すべての国や関係機関を網羅し、また各機関が公表しているすべての情報を収集しているわけではありません。
 (2) 掲載情報は、発信元の機関から提供されている情報の趣旨を出来る限り改変しないよう翻訳・要約しています。
 (3) 掲載情報の翻訳には、細心の注意を払っているが、誤訳や間違いを含む可能性があります。掲載情報と情報発信元の文章に相違がある場合は、情報発信元の文章が常に優先されます。
 (4) 掲載情報は、情報収集時点のものであり、その後の新たな知見等により更新されている可能性があります。情報元のURLや記事内のリンクについては、リンク切れとなっている場合があります。
 (5) 食品安全委員会が行った翻訳及び要約内容について、情報発信元の機関に確認は行っておりません。

2 掲載情報と食品安全委員会の立場について

 (1) 食品安全委員会は、国際機関、海外の政府機関や研究機関の情報をありのままにわかりやすく提供することがリスクコミュニケーションに資するものと位置付け、発足以来、本データベースを運用しています。
 (2) 本データベースは、海外の評価機関、研究機関の公表情報を翻訳・要約・集約したものであり、食品安全委員会としては、掲載情報の内容を検証しておらず、具体的には、その正誤及び真偽を一切確認していません。また、科学的な観点からの正確性を保証するものではありません。
 (3) 本来は、収集された情報に対し食品安全委員会としての見解を付与しデータベースに掲載することが最善ではありますが、日々収集される情報1つ1つの内容を確認・検証し、食品安全委員会としての見解をまとめることは不可能であることから、やむを得ず情報発信元の情報をそのまま掲載しております。
 (4) このため、掲載されている情報に記載されている意見・見解・主張は、情報発信機関又はその情報内で取り上げられている機関等によるものであり、食品安全委員会の考え方と異なる場合があります。

3 利用者の責務

 (1) 情報の利用に当たっては、必ず利用者自らが情報発信元の公式サイト等で最新の情報を確認し、利用者自身の責任で行うこと。専門的又は法的な判断が必要な場合には専門家に相談するなどにより最新の正確な情報を入手すること。
 (2) 2(2)~(4)のとおり、掲載されている情報は、
  ① 食品安全委員会として内容の正誤及び真偽を一切確認しておらず、
  ② 食品安全委員会の考え方とは異なる場合があることから、これを食品安全委員会の発信する情報として引用・転用することはせず、情報発信元の情報を直接、当該情報発信者のルールに基づき引用・転用すること。
 (3) 情報発信元の情報に誤り等があることや、掲載情報の利用によって生じたいかなる損害や不利益についても、食品安全委員会は一切の責任を負わないこと。
このページの先頭へ
〒105-0001 東京都港区虎ノ門2-2-3 虎ノ門アルセアタワー13階 TEL 03-6234-1166 FAX 03-3584-7390

内閣府法人番号 2000012010019

© Food Safety Commission of Japan