食品安全関係情報詳細

資料管理ID syu06771030208
タイトル オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)、食品基準ニュース2026年7月号を公表
資料日付 2026年8月14日
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分類2 -
概要(記事)  オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)は7月、食品基準ニュース2026年7月号を公表した。概要は以下のとおり。
1. 食品基準における、オーストラリア-ニュージーランドの30年にわたる世界をリードする連携
2. 強固な基盤、未来への備え: 2026年FSANZステークホルダーフォーラムの総括
3. 細胞培養食品(cell-cultured food)の2件目の申請に関する公開協議を開始
 細胞培養アヒル(cell-cultured duck(Anas platyrhynchos domesticus))を食品原料として使用することを許可するための申請について、現在公開協議が実施されている。
 これは、2025年の細胞培養ウズラ肉(cell-cultured quail)の承認に続くもので、FSANZが評価した2番目の細胞培養食品となる。当該承認によって、オーストラリア・ニュージーランド食品基準コードに、細胞培養食品の製造、販売、表示に関する新たな要件が確立された。
 最新の「消費者インサイトトラッカーの調査結果」は、多くのオーストラリア人とニュージーランド人は新たな食品や新興の食品に馴染みつつある段階にあることを示唆しており、調査対象者の最大53%が、細胞培養食品のことを聞いたことがないと回答している。
 申請A1341に関する公開協議は、7月22日に締め切られる。協議期間中に寄せられた意見は、本食品原料を承認するかどうかの決定が下される前に、FSANZによる評価に情報を提供する一助となる。
 当該評価文書は以下のURLから閲覧可能。
https://www.foodstandards.gov.au/food-standards-code/applications/a1341-cell-cultured-duck-anas-platyrhynchos-domesticus-biomass
4. 公開協議(3件)
・提案P1066-幼児用調製乳(young child formula)のレビュー
・申請A1344-幼児用調製補助食品の栄養物質として使用するための乳脂肪球皮膜(milk fat globule membrane)強化ホエイプロテイン濃縮物
・申請A1341-細胞培養アヒルのバイオマス
5. 最新の食品リコール(2件、詳細省略)
地域 大洋州
国・地方 豪州
情報源(公的機関) 豪州・NZ食品安全庁(FSANZ)
情報源(報道) 豪州・NZ食品基準機関(FSANZ)
URL https://mailchi.mp/foodstandards.gov.au/food-standards-news-july-2026?e=3a1e1487d6