食品安全関係情報詳細

資料管理ID syu06770880323
タイトル 米国保健福祉省(HHS)、米国病院協会(AHA)指導者が「病院食の健康化誓約(Make Hospital Food Healthier Pledge)」に参加したことを公表
資料日付 2026年8月14日
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概要(記事)  米国保健福祉省(HHS)は8月14日、米国病院協会(AHA)の前会長、現会長及び次期会長が代表を務める医療システムが、「病院食の健康化誓約(Make Hospital Food Healthier Pledge)」に参加したことを発表した。概要は以下のとおり。
 米国の病院で提供される食事の質を改善し、患者ケアにおける栄養の役割を強化する全国的な取組が一層推進されることとなる。ミシガン州のCorewell Health、テキサス州のHouston Methodist、サウスダコタ州のSanford Healthの3医療機関が同誓約に署名した。
 HHSがメディケア・メディケイド・サービスセンター(CMS)を通じて開始した任意参加型の「病院食の健康化誓約」は、病院に対し、高度に加工された食品の削減、栄養価の高い食事の優先的な提供及び患者への栄養提供を米国人のための食事ガイドライン(Dietary Guidelines for Americans)に沿ったものとすることを促すものである。
 同誓約では、参加する病院に対し、以下の取組を求めている。
・高度に加工された食品及び加糖飲料を制限する。
・揚げ物を避け、焼く、直火焼き、ローストする、炒める、グリルする等の調理法を用いる。
・加工肉並びに添加糖、ナトリウム及び人工添加物を多く含む食品を制限する。
・精製穀物よりも全粒穀物を重視する。
・植物性の選択肢を含む、加工度の低いタンパク質源を優先する。
 本誓約は、各患者の個別の栄養上の必要性を満たすことを病院に求めている既存のメディケア要件を基盤とするものであり、栄養及び疾病予防を米国の医療の中心に位置付けるトランプ政権のより広範な取組とも整合するものである。
地域 北米
国・地方 米国
情報源(公的機関) 米国健康福祉省(DHHS)
情報源(報道) 米国保健福祉省(HHS)
URL https://www.hhs.gov/press-room/aha-leaders-join-hhs-make-hospital-food-healthier-pledge.html