食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu06770330482 |
| タイトル | 香港食物環境衛生署食物安全センター、6月の食品安全レポートを公表 |
| 資料日付 | 2026年7月31日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | 香港食物環境衛生署食物安全センターは7月31日、6月の食品安全レポートを公表した。概要は以下のとおり。 食品約7,200検体(インターネット購入食品を含む)を検査した結果、既に公表済みの9検体を除く全ての検体が基準に適合し、全体の適合率は99.9%であった。 検査対象のうち、約2,200検体については微生物検査を、約5,000検体については化学検査及び放射線検査を実施した。 微生物検査では病原体及び衛生指標を、化学検査では農薬、保存料、金属汚染物質、着色料及び動物用医薬品残留物などを検査した。放射線検査では、各地域から輸入された食品について、放射性セシウム及び放射性ヨウ素の含有量を測定した。 検査対象は、野菜・果実及びその加工品約1,900検体、穀類及び穀類加工品約500検体、食肉・家きん肉及びその加工品約700検体、乳及び乳製品並びに冷凍デザート約1,200検体、水産物及びその加工品約1,300検体、その他の食品(飲料、ベーカリー製品、菓子類など)約1,600検体であった。 不適合となった9検体の内訳は、残留農薬レベルが基準値を超過したトマト1検体、二酸化硫黄が検出された牛肉4検体及び牛肉粥1検体、ヒスタミンが検出された包装済み冷蔵イワシ1検体、カドミウム含有量が法定基準を超過した輸入カニ1検体、大腸菌群数が基準値を超過したソフトクリーム1検体。 食品安全センターは、当該不適合食品について、関係事業者への検査結果の通知、対象製品の販売中止の指示及び流通経路の調査などの措置を講じた。 また、食品事業者に対し、提供する食品が安全で法令に適合したものであることを確保するよう求めるとともに、消費者に対しては、信頼できる販売店で食品を購入し、バランスの取れた食生活を心掛けるよう呼び掛けた。 |
| 地域 | アジア |
| 国・地方 | 香港 |
| 情報源(公的機関) | 香港食物環境衛生署食物安全センター |
| 情報源(報道) | 香港食物環境衛生署食物安全センター |
| URL | https://www.cfs.gov.hk/sc_chi/press/20260731_12540.html |