食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu06770310372 |
| タイトル | アルゼンチン医薬品食品医療技術管理局(ANMAT)、食品と接触するセルロース系材料、容器包装及び設備に関する南米南部共同市場(メルコスール)の技術規則を国内法体系に組み込んだことを公表 |
| 資料日付 | 2026年7月30日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | アルゼンチン医薬品食品医療技術管理局(ANMAT)は7月30日、食品と接触するセルロース系材料、容器包装及び設備に関する南米南部共同市場(メルコスール)の技術規則を国内法体系に組み込んだことを公表した。概要は、以下のとおり。 ANMATは、共同決定(Resolucion Conjunta)No 9/2026により、食品と接触するセルロース系の材料、容器包装及び設備に関する技術規則を改正するメルコスール(MERCOSUR)の共同市場グループ決議(Resolucion GMC)No 26/22が、国内法体系に組み込まれたことを通知する。 この改正は、アルゼンチン食品規格(CAA)を最新の状態に維持することを目的としており、技術的進展及びメルコスールの枠組みにおいて合意された規制調和との整合を図り、加盟国間における物品の自由な流通を促進するものである。 更新される主な内容は、以下のとおり。 ・CAA第186条の2第1部2.15.1が改正され、食品との接触を意図したセルロース系材料に使用される顔料及び着色料は、規格BS EN 646「食品との接触を意図した紙及び板紙-染色された紙及び板紙の色堅牢度の測定」に定められた手順に従った試験において、移行(溶出)してはならないと定められる。また、これらの顔料及び着色料は、当該規格で定められているグレースケール等級の5級に適合しなければならない。 当該共同決定はまた、企業が、自らの製品及び製造工程の新たな技術的要件に適合させるため、アルゼンチン共和国官報への掲載日から起算して180日(暦日)の猶予期間を設定している。 この措置により、アルゼンチンは食品接触材料に関する規制枠組みの更新を引き続き推進し、地域の技術基準との整合を図り、より高いレベルの安全性及び商業的統合を促進する。 詳細は、以下のURLから閲覧可能(共同決定No 9/2026)。 https://www.boletinoficial.gob.ar/detalleAviso/primera/345192/20260730 |
| 地域 | 中南米 |
| 国・地方 | アルゼンチン |
| 情報源(公的機関) | アルゼンチン医薬品食品医療技術管理局(ANMAT) |
| 情報源(報道) | アルゼンチン医薬品食品医療技術管理局(ANMAT) |
| URL | https://www.argentina.gob.ar/noticias/actualizacion-del-codigo-alimentario-argentino-sobre-materiales-celulosicos-en-contacto-con |