食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu06770040294 |
| タイトル | 世界保健機関(WHO)、国際連合食糧農業機関(FAO)/WHO合同食品添加物専門家会議(JECFA)による食品中の特定の汚染物質の安全性評価(WHO食品添加物シリーズ92)を公表 |
| 資料日付 | 2026年7月24日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | 世界保健機関(WHO)は7月24日、国際連合食糧農業機関(FAO)/WHO合同食品添加物専門家会議(JECFA)による食品中の特定の汚染物質の安全性評価(WHO食品添加物シリーズ92)を公表した。概要は以下のとおり。 本モノグラフは、JECFAの第101回会合において実施された、食品中の汚染物質としてのヒ素の安全性評価を取りまとめたものである。本評価は、コーデックス(Codex)委員会食品汚染物質部会(CCCF)からの要請を受けて実施されたものであり、JECFAによるこれまでの評価を更新するとともに、無機ヒ素及び各種の低分子及び複雑な有機ヒ素化合物を対象として、原著論文、提出資料及び関連する科学文献に基づき評価したものである。 本書では、生化学的及び毒性学的知見、ヒトにおける観察結果、ヒ素化学種分析法、飼料から食品への移行、試料採取法並びに食品加工の影響について概説している。また、食品、飲料水及びヒト母乳における汚染の実態及び濃度分布、汚染防止・管理対策並びに複数の国及び地域における食事性ばく露量の推定についても検討している。さらに、無機ヒ素、ジメチルアルシン酸塩(dimethylarsinate)及びメチルアルソン酸塩(methylarsonate)について用量?反応解析を実施し、これらに対する委員会の評価及び勧告を示すことにより、食品安全に係るリスク評価及びリスク管理の科学的基盤を提供している。 当該出版物は(456ページ)、以下のURLから入手可能。 https://iris.who.int/server/api/core/bitstreams/e207c1c1-b5a4-4c05-bc7e-729be7499697/content |
| 地域 | その他 |
| 国・地方 | その他 |
| 情報源(公的機関) | 世界保健機関(WHO) |
| 情報源(報道) | 世界保健機関(WHO) |
| URL | https://www.who.int/publications/i/item/9789240123632 |