食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu06761120546 |
| タイトル | アルゼンチン経済省農牧漁業局、特定の鞘翅目害虫に対する抵抗性及びグルホシネートアンモニウムをベースとする除草剤に対する耐性を有する遺伝子組換えトウモロコシイベントSYN-OOO98-3の商業認可を公表 |
| 資料日付 | 2026年7月8日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | アルゼンチン経済省農牧漁業局は7月8日、特定の鞘翅目害虫に対する抵抗性及びグルホシネートアンモニウムをベースとする除草剤に対する耐性を有する遺伝子組換えトウモロコシイベントSYN-OOO98-3の商業認可を公表した。概要は以下のとおり。 アルゼンチン経済省農牧漁業局は、決定(Resolucion)108/2026により、特定の鞘翅目害虫に対する抵抗性及びグルホシネートアンモニウムをベースとする除草剤に対する耐性を導入した新たな遺伝子組換えトウモロコシの商業化を認可した。 本承認は、アルゼンチン農業バイオテクノロジー国家協議会(CONABIA)による評価が、申し分なく完了した後に付与されたものであり、CONABIAは、当該イベントは、対応する従来型品種と同様の農業的・表現型的な挙動を示し、農業生態系に対する新たなリスク又は増大したリスクを示さないと判断した。 また、試験では、関連する非標的生物に対する有害な影響がないこと、及び発現するタンパク質が安全であることが確認された。当該イベント商業化の条件として、認可を受けた企業は、現行の規制に従い、当該イベントに対応する「昆虫抵抗性管理計画(Plan de Manejo de Resistencia de Insectos:PMRI)」を実施しなければならない。 これに加えて、アルゼンチン農畜産品衛生管理機構(SENASA)は、当該製品のヒト及び動物による摂取への適性を評価し、(アルゼンチン経済省農牧漁業局の)農産食品市場・国際展開副局は、その商業化がアルゼンチンの輸出に及ぼす潜在的な影響を分析した。 実施された評価の結果は、現行の科学的及び規制上の基準に基づいて、当該作物の商業的承認を支持した。本決定は、30年以上にわたり農業・畜産部門への新たな技術の責任ある導入を推進してきた科学的エビデンスに基づく評価システムに対するアルゼンチンのコミットメントを再確認するものである。 詳細(決定108/2026)は、以下のURLから閲覧可能。 https://www.boletinoficial.gob.ar/detalleAviso/primera/344160/20260708?busqueda=1 |
| 地域 | 中南米 |
| 国・地方 | アルゼンチン |
| 情報源(公的機関) | アルゼンチン経済省農牧漁業局 |
| 情報源(報道) | アルゼンチン経済省農牧漁業局 |
| URL | https://www.argentina.gob.ar/noticias/argentina-aprobo-un-nuevo-maiz-geneticamente-modificado-con-proteccion-contra-insectos-y |