食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu06760160294 |
| タイトル | 世界保健機関(WHO)、第101回国際連合食糧農業機関(FAO)/WHO合同食品添加物専門家会議(JECFA)の報告書である「食品中の特定の汚染物質の評価(WHOテクニカルレポートシリーズNo.1061)」を公表 |
| 資料日付 | 2026年7月8日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | 世界保健機関(WHO)は5月11日、第101回国際連合食糧農業機関(FAO)/WHO合同食品添加物専門家会議(JECFA)の報告書である「食品中の特定の汚染物質の評価(WHOテクニカルレポートシリーズNo.1061)」を公表した。概要は以下のとおり。 JECFAの第101回会合が、2025年10月15日から21日までジュネーブで開催された。当該会合の目的は、特定の食品汚染物質、具体的には無機ヒ素及び有機ヒ素化合物の安全性を評価することであった。 当該報告書は、無機ヒ素及び有機ヒ素化合物について、食事性ばく露の再評価を含め、毒性学的データの再評価を行うために招集されたFAO/WHO合同専門家委員会の結論を示すものである。 JECFAは第101回会合において、前回の評価(第10回、第27回、第33回及び第72回会合)以降に入手可能となった新たな情報を検討した。これには、生化学的及び毒性学的知見、ヒトを対象とした研究、分析方法、食品中の含有実態及び汚染状況、食事性ばく露、用量-反応関係に関するデータのほか、飼料から食品への移行、サンプリング、加工の影響並びに予防及び管理のための方策等に関する知見が含まれた。 当該報告書は、無機ヒ素及び有機ヒ素化合物に対するグループ急性参照用量、耐容一日摂取量、リスク特性評価及び勧告に関する委員会の主な結論を要約するものである。 当該報告書(2025年、82ページ)は、以下のURLから入手可能。 https://iris.who.int/server/api/core/bitstreams/fa7f924f-f6b6-4994-9811-4a8d2a837b13/content |
| 地域 | その他 |
| 国・地方 | その他 |
| 情報源(公的機関) | 世界保健機関(WHO) |
| 情報源(報道) | 世界保健機関(WHO) |
| URL | https://www.who.int/publications/i/item/9789240121669 |