食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu06730220378 |
| タイトル | 欧州委員会(EC)、EUへの食料生産動物・動物製品の輸出が認められている国のリストを更新して、薬剤耐性(AMR)対策を強化する旨を公表 |
| 資料日付 | 2026年5月12日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | 欧州委員会(EC)は5月12日、欧州連合(EU)への食料生産動物・動物製品の輸出が認められている国のリストを更新して、薬剤耐性(AMR)対策を強化する旨を公表した。概要は以下のとおり。 ECは、EUへの食料生産動物・動物製品の輸出が許可されている第三国の更新されたリストについて、加盟国が5月12日に行った採決を歓迎する。 リストに掲載されている国々は、食料生産動物における抗菌性物質の使用に関するEUの規制を遵守していることが証明されている。ECは、このリストの根拠として、これらの国々の遵守と保証に関する評価を提示した。 EU規則では、成長・生産量を目的とした家畜における抗菌性物質の使用は認められておらず、また、ヒトの感染症のために用いられる抗菌性物質で動物を治療することはできない。EUの要件を満たしているためEUに食料生産動物を輸出できる第三国のリストは、近日中に正式に採択され、輸入に関する規則は2026年9月3日から適用される。 AMRは、現代が抱える公衆衛生上の最大の脅威の一つである。EUは、動物における抗菌性物質の慎重な使用を確保することで、EU市民の健康を守っている。 |
| 地域 | 欧州 |
| 国・地方 | EU |
| 情報源(公的機関) | 欧州委員会(EC) |
| 情報源(報道) | 欧州委員会(EC) |
| URL | https://ec.europa.eu/commission/presscorner/detail/en/mex_26_1063 |