食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu06720380377 |
| タイトル | 欧州委員会(EC)保健衛生・食の安全総局(DG SANTE)、輸入品に適用される3種類の農薬の最大残留基準値(MRL)引き下げ案を加盟国が承認したことを公表 |
| 資料日付 | 2026年4月21日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | 欧州委員会(EC)保健衛生・食の安全総局(DG SANTE)は4月21日、輸入品に適用される3種類の農薬の最大残留基準値(MRL)引き下げ案を加盟国が承認したことを公表した。概要は以下の通り。 加盟国は、欧州連合(EU)域内での使用は認められていないものの、一部の第三国では依然として認可されている、特に危険な3種類の農薬(カルベンダジム(carbendazim)、ベノミル(benomyl)、チオファネートメチル(thiophanate-methyl))のMRLを引き下げる、委員会の提案を承認した。新規則では、既存のMRLが、最新技術で測定可能な最低水準まで引き下げられ、その影響は、輸入される食品及び飼料に及ぶ。食品事業者には、新規則に適応するための6か月の移行期間が付与され、その後は、EU市場向けのあらゆる食品又は飼料製品において、新MRLが適用される。また、新規則の発効前にすでに市場に出回っている製品については、消費者保護の高い水準が維持されることがエビデンスによって示される場合に限り、経過措置が適用される。 これより欧州議会及び理事会には、この提案を審査するための精査期間が2か月ある。他の機関からの異議申し立てがない場合、委員会は、2026年7月に本規則を採択する。 承認されたEC案詳細は以下のURLから閲覧可能。 https://ec.europa.eu/transparency/comitology-register/screen/documents/105274/4 |
| 地域 | 欧州 |
| 国・地方 | EU |
| 情報源(公的機関) | 欧州委員会(EC)保健衛生・食の安全総局(DG SANTE) |
| 情報源(報道) | 欧州委員会(EC)保健衛生・食の安全総局(DG SANTE) |
| URL | https://ec.europa.eu/newsroom/sante/newsletter-archives/74412 |