食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu06710780328 |
| タイトル | 英国環境・食料・農村地域省(DEFRA)、「英国、14億ポンド規模の日本のオーガニック市場への道が開かれる」と題し、日・英国間において有機畜産基準の同等性が発効した旨を公表 |
| 資料日付 | 2026年4月1日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | 英国環境・食料・農村地域省(DEFRA)は4月1日、「英国、14億ポンド規模の日本のオーガニック市場への道が開かれる」と題し、日・英国間において有機畜産基準の同等性が発効した旨を公表した。概要は以下のとおり。 Angela Eagle食品安全担当大臣は、英国の有機食品生産者にとって規制が大幅に緩和され、アジアで最も急成長している有機市場の一つへの道が開かれると発表した。 本日(4月1日、水曜日)から発効するこの措置により、英国と日本は互いの有機畜産基準の同等性を正式に認めた。これにより英国の輸出業者は、有機ベーコンやソーセージからチーズ、バターに至るまで、日本国内で高まる有機製品への消費者需要に応えるための、重要な市場アクセスを獲得することになる。 これにより英国の事業者は両国で有機畜産物を販売するために、英国の有機認証を1つ取得するだけで済むようになり、コストと事務手続きが削減され、主要な貿易障壁が取り除かれることになる。 政府はこの貿易障壁の撤廃を市場アクセスにおける優先事項の一つと位置付けており、業界の推計によれば、英国の輸出売上を押し上げ、毎年数百万ポンド規模の追加貿易を生み出す可能性があるとされている。 (以下省略) DEFRAが作成した日本語の翻訳は、下記URLから閲覧可能(訳注: 全体としてやや平易に意訳された日本語となっている一方、追加の有機JAS認証が不要になった旨など、英語の原文には無い記載もあり)。 https://www.gov.uk/government/news/uk-opens-door-to-japans-14-billion-organic-market.ja |
| 地域 | 欧州 |
| 国・地方 | 英国 |
| 情報源(公的機関) | 英国環境・食料・農村地域省(DEFRA) |
| 情報源(報道) | 英国環境・食料・農村地域省(DEFRA) |
| URL | https://www.gov.uk/government/news/uk-opens-door-to-japans-14-billion-organic-market#full-publication-update-history |