食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu06700530546 |
| タイトル | アルゼンチン経済省農牧漁業局、新育種技術によって得られた生物の評価に関する法規の更新を公表 |
| 資料日付 | 2026年3月13日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | アルゼンチン経済省農牧漁業局は3月13日、新育種技術によって得られた生物の評価に関する法規の更新を公表した。概要は以下のとおり。 アルゼンチン経済省農牧漁業局は、決議(Resolucion)24/2026により、新育種技術又は他のツールで得られた生物が、遺伝子組換え生物(GMO)であるか否かを判断できるようにする手続きを更新した。 この意味において、当該法規(normativa)は、手続きを体系化し、定義、求められる情報、回答に要する期間、及び評価基準を明確化することを狙いとして、現行制度で既に規定されている事前協議手続段階(Instancia de Consulta Previa:ICP)を更新・最適化し、開発者、研究者、及び企業に対し、より大きな予測可能性をもたらす。このICPにより、ある生物が、GMOに適用される法規の対象となるか否かを事前に判断するための、重要なツールが強化される。 新たな決議は、これまでの制度に代わるものであり、手続きを簡素化し、より精緻な技術基準を取り入れ、評価に要する期間及びコストを低減し、不必要な行政負担を取り除く。特に、中小規模の開発者向けの手続きを改善し、より公平で競争力のある環境を促進する。 当該更新は、アルゼンチン農業バイオテクノロジー国家協議会(CONABIA)の専門家らとの協働で開発された、技術的で合意に基づく作業プロセスの結果であり、この種の開発に対する、アルゼンチン政府のコミットメントを改めて明確にするものである。 アルゼンチンは、2013年から新育種技術に関する法規に取り組んでおり、世界レベルでの先駆者である。2015年、これらの技術によって得られた製品の分析に特化した法規が初めて公布され、2021年にこの法規は更新された。このようにアルゼンチン政府は、当該分野の技術的変革に対応し、付加価値の創出を促進し、アルゼンチンを世界レベルで傑出したプレーヤーとして強化する、現代的な手続きの構築を継続的に推進している。 決議24/2026は、以下のURLから閲覧可能。 https://www.boletinoficial.gob.ar/detalleAviso/primera/339417/20260313 |
| 地域 | 中南米 |
| 国・地方 | アルゼンチン |
| 情報源(公的機関) | アルゼンチン経済省農牧漁業局 |
| 情報源(報道) | アルゼンチン経済省農牧漁業局 |
| URL | https://www.argentina.gob.ar/noticias/el-gobierno-nacional-actualizo-la-normativa-para-evaluar-los-organismos-obtenidos-mediante |