食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu06700370475 |
| タイトル | フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)、疫学報告書-動物衛生・食品108号(2026年)「食品安全」において「2023年~2024年の食肉用動物における旋毛虫のサーベイランスの総括」を公表 |
| 資料日付 | 2026年3月18日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)は、疫学報告書-動物衛生・食品108号(2026年)「食品安全」において「2023年~2024年の食肉用動物における旋毛虫(トリヒナ、Trichinella spp.)のサーベイランスの総括」を公表した(確認日:3月25日)。概要は以下のとおり。 旋毛虫は人獣共通寄生虫であり、感受性のある食用動物の検査を義務付ける欧州規則の規制下に置かれている。フランスにおいて、本サーベイランスの対象は豚、馬、イノシシである。 2023~2024年の総括は、過去数年間の総括と一貫しており、コルシカ島における家畜豚集団の間で、またフランス本土南部、主にピレネー山脈のイノシシの間でTrichinella britoviが伝播している。しかし、T. britoviはジュラ県(※訳注:スイスとの国境沿いにある県)でイノシシ1頭からも分離された。したがって、これらのリスクのある動物における旋毛虫の伝播は、ジビエ(狩猟鳥獣の肉)の摂取者に対し、当該肉に幼虫が存在しないことを保証する衛生検査を実施する必要性を再認識させるものである。 |
| 地域 | 欧州 |
| 国・地方 | フランス |
| 情報源(公的機関) | フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES) |
| 情報源(報道) | フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES) |
| URL | https://be.anses.fr/sites/default/files/SSA-042_2026-03-18_Trichinella_Vallee_VF.pdf |