食品安全関係情報詳細

資料管理ID syu06690680149
タイトル 欧州食品安全機関(EFSA)、飼育用子牛、子豚、肉用鶏、肉用七面鳥、猫及び犬に使用されるEnterococcus lactis DSM 10663 NCIMB 10415 (Oralin(登録商標))から構成される飼料添加物の認可更新に係る評価に関する科学的意見書を公表
資料日付 2026年3月3日
分類1 -
分類2 -
概要(記事)  欧州食品安全機関(EFSA)は3月3日、飼育用子牛、子豚、肉用鶏、肉用七面鳥、猫及び犬に使用されるEnterococcus lactis DSM 10663 NCIMB 10415 (Oralin(登録商標))から構成される飼料添加物の認可更新に係る評価に関する科学的意見書(9ページ、2026年1月27日採択、doi: 10.2903/j.efsa.2026.9921)を公表した。概要は以下のとおり。
 欧州委員会からの要請を受け、EFSAは、飼育用子牛、子豚、肉用鶏、肉用七面鳥、猫及び犬に使用される畜産飼料添加物としての、Enterococcus lactis DSM 10663(以前はEnterococcus faeciumとして同定されていた)の生細胞を含む製剤である添加物Oralin(登録商標)の認可更新申請の評価に関する科学的意見書を提出するよう求められた。
 申請者は、現在市販されている当該添加物が現行の認可条件に適合していることを示すエビデンスを提出した。EFSAの動物飼料に使用される添加物及び製品又は物質に関するパネル(FEEDAP)は、当該添加物は、認可された使用条件下で対象動物、消費者及び環境に対して依然として安全であると結論した。使用者の安全性に関しては、当該添加物のすべての形態が皮膚及び呼吸器感作物質と見なされるべきである。皮膚及び呼吸器経路によるばく露はリスクと考えられる。粉末(Oralin(登録商標) 350P)、粒状(Oralin(登録商標) 350G)及び液体(Oralin(登録商標) 100S)製剤の当該添加物は眼に対する刺激性はない。FEEDAPパネルは、被覆された形態(Oralin(登録商標) 200C)の眼に対する刺激性の可能性について結論する立場にない。本認可更新において、当該添加物の有効性を評価する必要はない。
地域 欧州
国・地方 EU
情報源(公的機関) 欧州食品安全機関(EFSA)
情報源(報道) 欧州食品安全機関(EFSA)
URL https://www.efsa.europa.eu/en/efsajournal/pub/9921