食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu06690650105 |
| タイトル | 米国食品医薬品庁(FDA)、手続きを終了したGRAS通知に関する公式文書8件を公表(2026年1月12日~2月17日) |
| 資料日付 | 2026年2月17日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | 米国食品医薬品庁(FDA)は、2026年1月12日~2月17日に手続きを終了したGRAS(Generally Recognized as Safe(一般に安全とみなされる))通知に関する公式文書8件を公表した。概要は以下のとおり。 以下の順に記載。GRN番号、物質名、手続き終了日、FDA公式文書の結論(「疑問はない」(FDA has no question)/通知者の要求により、FDAは当該通知の評価を中止した(以下「評価中止」という。)、意図する使用、URL。 (1)1282、Stevia rebaudiana(Bertoni)Bertoniの葉から精製したレバウジオシド(rebaudioside)Aの酵素処理により製造されるレバウジオシドM、2026年1月12日、疑問はない、食品(乳児用調製乳、米国農務省(USDA)の管轄下にある製品を除く)中の汎用甘味料として、現行の適正製造規範で定められたレベルで使用。 https://www.hfpappexternal.fda.gov/scripts/fdcc/index.cfm?set=GRASNotices&id=1282 (2)1277、高圧蒸気滅菌したParabacteroides goldsteinii RV-01、2026年1月22日、評価中止、以下の食品・飲料中の成分として、最大1×10の10乗総蛍光単位/1食(serving)のレベルで使用。 スポーツドリンク及びエナジードリンク、非加熱喫食用(RTE)シリアル(低糖)、ヨーグルト、他 (乳児用調製乳、USDAの管轄下にある製品を除く) https://www.hfpappexternal.fda.gov/scripts/fdcc/index.cfm?set=GRASNotices&id=1277 (3)1261、2’-フコシルラクトース(2’-fucosyllactose)、2026年1月26日、疑問はない、 ・満期産児向け一般乳児用調製乳(non-exempt infant formula)及び幼児(12か月齢超)向け調製乳において、最大2.4 g/Lのレベルで、成分として使用。 ・その他の食品カテゴリーにおいて、最大600 g/Lのレベルで、成分として使用。 (アルコール飲料、USDAの管轄下にある製品、又は識別規格(Standards of Identity)により、その使用が禁止されている食品での使用は除く) https://www.hfpappexternal.fda.gov/scripts/fdcc/index.cfm?set=GRASNotices&id=1261 (4)1269、改変モネリン(monellin)をコードする遺伝子を発現するKomagataella phaffii CBS 150005によって産生されるモネリン製剤、2026年2月4日(2026年2月5日修正)、疑問はない、食品中の汎用甘味料として、適正製造規範に合致するレベルで使用。 https://www.hfpappexternal.fda.gov/scripts/fdcc/index.cfm?set=GRASNotices&id=1269 (5)1256、アオウキクサ(Lemna)の葉のタンパク質、2026年2月5日、疑問はない、ベイクド食品及びベーキングミックス、機能性飲料、濃縮飲料等の食品、飲料中の、成分、乳化剤、及びゲル化剤/増粘剤として、最大5.0%のレベルで使用。 https://www.hfpappexternal.fda.gov/scripts/fdcc/index.cfm?set=GRASNotices&id=1256 (6)1288、酵素処理されたステビオール配糖体、2026年2月17日、疑問はない、食品(乳児用調製乳、USDAの管轄下にある製品を除く)中の汎用甘味料として、現行の適正製造規範で定められたレベルで使用。 https://www.hfpappexternal.fda.gov/scripts/fdcc/index.cfm?set=GRASNotices&id=1288 (7)1270、Neurospora crassa(アカパンカビ)及びMycolicibacterium smegmatis(スメグマ菌) MC2 155由来の酵素を発現する大腸菌K-12 MG1655によって産生されるL-エルゴチオネイン、2026年1月22日、疑問はない、コーヒー、紅茶、フルーツドリンク及びフルーツエード、炭酸飲料、スポーツ飲料及びエナジードリンク、栄養飲料、プロテインパウダー及び栄養パウダー、栄養バー及びシリアルバー、ケーキ、クッキー、ペストリー、キャンディー中の成分として、最大150 mg/100 gのレベルで使用。 https://www.hfpappexternal.fda.gov/scripts/fdcc/index.cfm?set=GRASNotices&id=1270 (8)1267、ヒマワリレシチン、2026年2月17日、疑問はない、レシチンの代替供給源、乳化剤、界面活性剤、分散剤として、また栄養成分として、現在認可されているすべての食品カテゴリーにおいて、現行の適正製造基準を超えないレベルで使用 https://www.hfpappexternal.fda.gov/scripts/fdcc/index.cfm?set=GRASNotices&id=1267 (情報確認日:2026年3月9日) |
| 地域 | 北米 |
| 国・地方 | 米国 |
| 情報源(公的機関) | 米国/食品医薬品庁(FDA) |
| 情報源(報道) | 米国食品医薬品庁(FDA) |
| URL | https://www.cfsanappsexternal.fda.gov/scripts/fdcc/index.cfm?set=GRASNotices |