食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu06690350464 |
| タイトル | オーストリア保健・食品安全局(AGES)、同国において乳児用調製乳中のセレウリドによる乳児の症例が13例報告されていることを公表 |
| 資料日付 | 2026年3月9日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | オーストリア保健・食品安全局(AGES)は3月9日、オーストリアでは2026年3月4日時点で疫学報告システム(EMS)に、乳児用調製乳中のセレウリドによる乳児の症例が13例報告されていることを公表した。概要は以下のとおり。 2例が確定症例とされ、11例は疑い例と見なされている。子供たちの年齢は生後2週間から3歳までである。3人の子供は入院治療を受けた。子供たちは全員、現在までに回復している。 症例は、ブルゲンラント州、ケルンテン州、ニーダーエスターライヒ州、オーバーエスターライヒ州、ザルツブルク州、シュタイアーマルク州、チロル州およびウィーン市から報告されており、現在の直近の症例は2026年2月10日に確認された。(以下略) 1. 症例の定義(省略) 2. 乳児用調製乳の検査 2026年3月9日現在、AGESは、保健省が委託した重点対策およびその他の公的検査の一環として、製造社15社からの160点の乳児用調製乳検体についてセレウリドの検査を実施した。 ・127検体には、測定可能な量のセレウリドは含まれていなかった。 ・27検体からセレウリドが検出された。そのほとんどは、健康への影響が排除できないとEFSAが定めた閾値を大幅に下回っている。これらの検体はすべて、すでに自社製品の回収を行った製造社のものであった。 ・6検体については、現在結果待ちである。 その他の検体は現在、まだ調査中である。 3. セレウリドの分析(省略) |
| 地域 | 欧州 |
| 国・地方 | オーストリア |
| 情報源(公的機関) | オーストリア保健・食品安全局(AGES) |
| 情報源(報道) | オーストリア保健・食品安全局(AGES) |
| URL | https://www.ages.at/ages/presse/news/detail/update-cereulid-in-saeuglingsnahrung-932026 |