食品安全関係情報詳細

資料管理ID syu06680700294
タイトル 世界保健機関(WHO)、大腸がんに関するファクトシートを公表
資料日付 2026年2月13日
分類1 -
分類2 -
概要(記事)  世界保健機関(WHO)は2月13日、大腸がん(colorectal cancer)に関するファクトシートを公表した。概要・構成は以下のとおり。
1. 主な科学的知見の概要
(1) 大腸がんは世界で3番目に多いがんであり、全がん症例の約10%を占めている。
(2) 大腸がんは世界のがん関連死亡原因の第2位である。
(3) 主に50歳以上の個人に影響を及ぼすが、一部の環境では30~50歳の成人に負担が増加している。
(4) 大腸がんの発生には、複数の生活習慣要因、例えば、加工肉の高摂取、果物や野菜の低摂取、座位時間の長い生活様式、肥満、喫煙、及びアルコール摂取等が寄与している。
(5) 健康的な生活習慣を身につけ、リスク因子を避け、症状をモニタリングして適時の診断及び治療を行うことで、大腸がんの発生率と影響を大幅に低減することができる。
2. 概要/3. リスク因子/4. 予防/5. 症状/6. 早期発見/7. 治療/8. WHOの対応
地域 その他
国・地方 その他
情報源(公的機関) 世界保健機関(WHO)
情報源(報道) 世界保健機関(WHO)
URL https://www.who.int/news-room/fact-sheets/detail/colorectal-cancer