食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu06680650149 |
| タイトル | 欧州食品安全機関(EFSA)、すべての動物種に使用する亜鉛リジン硫酸塩(zinc-lysinate sulfate)から成る飼料添加物の安全性及び有効性に関する科学的意見書を公表 |
| 資料日付 | 2026年2月24日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | 欧州食品安全機関(EFSA)は2月24日、すべての動物種に使用する亜鉛リジン硫酸塩(zinc-lysinate sulfate)から成る飼料添加物の安全性及び有効性に関する科学的意見書(12ページ、2026年1月28日採択、doi: 10.2903/j.efsa.2026.9927)を公表した。概要は以下のとおり。 欧州委員会からの要請を受け、EFSAは、すべての動物種及びカテゴリーに使用する栄養飼料添加物としての亜鉛リジン硫酸塩(Plexomin(登録商標) L?Zn)の安全性及び有効性に関する科学的意見書を提出するよう求められた。 申請者は、評価対象の当該添加物が、提案された仕様に実質的に適合していることを示すエビデンスを提出している。EFSAの動物用飼料に使用される添加物及び製品又は物質に関するパネル(FEEDAPパネル)は、提案された使用条件下での動物栄養用途における亜鉛リジン硫酸塩は対象動物種、また陸生及び淡水生態系に対しても安全であると結論する。海洋環境に対する安全性については結論を導くことができない。亜鉛の蓄積に関する十分なデータが存在しないため、FEEDAPパネルは、当該添加物の消費者に対する安全性について結論を下すことができない。当該添加物は皮膚及び眼に対する刺激性を有し、また皮膚及び呼吸器感作性物質である。使用者のいかなる経路によるばく露もリスクがあると考えられ、最小限に抑えるべきである。同パネルは、当該添加物がすべての動物種に対して有効な亜鉛供給源であると結論する。 |
| 地域 | 欧州 |
| 国・地方 | EU |
| 情報源(公的機関) | 欧州食品安全機関(EFSA) |
| 情報源(報道) | 欧州食品安全機関(EFSA) |
| URL | https://www.efsa.europa.eu/en/efsajournal/pub/9927 |