食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu06680600149 |
| タイトル | 欧州食品安全機関(EFSA)、全動物種に使用する飼料添加物の植物油由来トコフェロール抽出物(1b306(i))、植物油由来トコフェロール高含有抽出物(δ-トコフェロール高含有)(1b306(ii))及びα-トコフェロール(1b307)の認可更新に向けた評価に関する科学的意見書を公表 |
| 資料日付 | 2026年2月16日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | 欧州食品安全機関(EFSA)は2月16日、全動物種に使用する飼料添加物の植物油由来トコフェロール抽出物(1b306(i))、植物油由来トコフェロール高含有抽出物(δ-トコフェロール高含有)(1b306(ii))及びα-トコフェロール(1b307)の認可更新に向けた評価に関する科学的意見書(16ページ、2026年1月27日採択、doi: 10.2903/j.efsa.2026.9917)を公表した。概要は以下のとおり。 欧州委員会からの要請を受け、EFSAは、全動物種に使用する技術的飼料添加物としての植物油由来トコフェロール抽出物、植物油由来トコフェロール高含有抽出物(δ-トコフェロール高含有)及びα-トコフェロール形態のビタミンEの安全性及び有効性に関する科学的意見書の提出を求められた。 当該添加物は、特定の最小使用量又は最大使用量を定めることなく、全動物種における使用が既に認可されている。申請者は、現在市販されている当該添加物が、現行の認可条件に適合していることを示す証拠を提出した。EFSAの動物用飼料に使用される添加物及び製品又は物質に関する科学パネル(FEEDAPパネル)は、当該添加物は、対象動物種、消費者及び環境に対し依然として安全であると結論した。使用者の安全性に関し、当該添加物は皮膚及び呼吸器感作性を有するとみなされるべきである。使用者の吸入及び皮膚経路によるばく露はリスクであると考えられる。FEEDAPパネルは、データが不足しているため、当該添加物の眼刺激性の可能性については結論を出すことができない。本認可更新において、当該添加物の有効性について評価する必要はない。 |
| 地域 | 欧州 |
| 国・地方 | EU |
| 情報源(公的機関) | 欧州食品安全機関(EFSA) |
| 情報源(報道) | 欧州食品安全機関(EFSA) |
| URL | https://www.efsa.europa.eu/en/efsajournal/pub/9917 |