食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu06680520294 |
| タイトル | 世界保健機関(WHO)、住血吸虫症に関するファクトシートを更新 |
| 資料日付 | 2026年2月23日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | 世界保健機関(WHO)は2月23日、住血吸虫症(schistosomiasis)に関するファクトシートを更新した。概要・構成は以下のとおり。 1. 主な事実 (1)住血吸虫症は、寄生性の蠕虫によって引き起こされる急性及び慢性の疾患である。 (2)人々は、日常の農業、家事、職業及びレクリエーション活動の中で、住血吸虫を含む水にばく露されることで感染する。 (3)学齢期の小児は、衛生習慣の欠如と、汚染した水中での水泳や魚釣り等の特定の遊びの習慣により、感染に対して特に脆弱になっている。 (4)推定によると、2024年には少なくとも2億5,370万人が住血吸虫症の予防的治療を必要とし、そのうち1億50万人以上が治療を受けたと報告された。 (5)住血吸虫症の制御は、プラジカンテル(駆虫薬)による定期的で大規模な集団治療を通じて疾患を減らすことに焦点が当てられる。安全な飲料水へのアクセス確保、適切な衛生、行動変容介入、獣医公衆衛生、巻貝の管理等、より包括的なアプローチによっても伝播を低減することができる。 2. 概要/3. 感染及び伝播/4. 疫学/5. 症状/6. 診断/7. 予防及び管理/8. WHOの対応 |
| 地域 | その他 |
| 国・地方 | その他 |
| 情報源(公的機関) | 世界保健機関(WHO) |
| 情報源(報道) | 世界保健機関(WHO) |
| URL | https://www.who.int/news-room/fact-sheets/detail/schistosomiasis |