食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu06680460377 |
| タイトル | 欧州委員会(EC)保健衛生・食の安全総局(DG SANTE)、乳児用調製乳の製造に使用される中国産アラキドン酸油脂に対する2月26日からの輸入管理強化を公表 |
| 資料日付 | 2026年2月24日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | 欧州委員会(EC)保健衛生・食の安全総局(DG SANTE)は2月24日、乳児用調製乳の製造に使用される中国産アラキドン酸油脂に対する2月26日からの輸入管理強化を公表した。概要は以下のとおり。 加盟国からの肯定的意見を受け、ECは本日、乳児用調製乳の製造に使用される中国産アラキドン酸油脂の輸入管理強化を採択した。 昨年12月以降、食品・飼料早期警戒システム(RASFF)への通報、及び該当加盟国の管轄当局による追跡調査の結果、乳児用調製乳の製造に使用されている中国産のアラキドン酸油脂において、セレウリド毒素の存在が確認され、複数の食品企業は、製品回収を実施するに至った。 2026年2月26日以降、中国産アラキドン酸油脂の輸入については、欧州連合(EU)入域に際し、特別な条件が課される。中国産のアラキドン酸油脂のすべての貨物は、加盟国の国境管理所(BCP)にて提示されなければならず、そこで書類審査が課されるほか、50%の頻度で実物検査及び同一性検査が課される。さらに、すべての貨物には、検体採取及び分析の結果、セレウリド毒素が検出されていないことを示す、検査室での分析結果、及び中国が発行する公式証明書が添付されなければならない。 ECは、加盟国に対し、これらの措置を完全に実施するよう要請する。 |
| 地域 | 欧州 |
| 国・地方 | EU |
| 情報源(公的機関) | 欧州委員会(EC)保健衛生・食の安全総局(DG SANTE) |
| 情報源(報道) | 欧州委員会(EC)保健衛生・食の安全総局(DG SANTE) |
| URL | https://ec.europa.eu/newsroom/sante/newsletter-archives/72428 |