食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu06680130150 |
| タイトル | 欧州食品安全機関(EFSA)、遺伝子組換えBacillus subtilis BABSC株由来食品用酵素グルカン1,4-α-マルトヒドロラーゼの安全性評価を更新する科学的意見書を公表 |
| 資料日付 | 2026年2月24日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | 欧州食品安全機関(EFSA)は2月24日、遺伝子組換えBacillus subtilis BABSC株由来食品用酵素グルカン1,4-α-マルトヒドロラーゼの安全性評価を更新する科学的意見書を公表した(2月4日採択、PDF版6ページ、DOI: https://doi.org/10.2903/j.efsa.2026.9957)。概要は以下のとおり。 当該食品用酵素グルカン1,4-α-マルトヒドロラーゼ(4-α-D-グルカンα-マルトヒドロラーゼ; EC 3.2.1.133)は、遺伝子組換えBacillus subtilis BABSC株を用いて、Advance Enzyme Technologies, Ltd.により生産される。 前回の意見書において、EFSAの食品接触材料・酵素・加工助剤に関するパネル(CEPパネル)は、当該産生菌株が安全性適格推定(Qualified presumption of safety(QPS))に適格か否かを判断するためのデータが不十分であり、かつ、毒性試験が提出されていないことから、当該食品用酵素の安全性について結論することができなかった。 申請者から提出された新たなデータは、当該産生菌株がQPSアプローチに適格であることを示しており、よって、毒性試験は不要であると判断された。 提供されたデータ及び以前に提出されたデータの評価に基づき、EFSAの食品用酵素に関するパネル(FEZパネル)は、当該食品用酵素は意図された使用条件下において、安全性上の懸念を提起しないと結論する。 (補足) 前回(2024年1月12日公表)の評価は以下のURLにて閲覧可能。 https://doi.org/10.2903/j.efsa.2024.8508 |
| 地域 | 欧州 |
| 国・地方 | EU |
| 情報源(公的機関) | その他 |
| 情報源(報道) | 欧州食品安全機関(EFSA) |
| URL | https://www.efsa.europa.eu/en/efsajournal/pub/9957 |