食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu06680030108 |
| タイトル | 米国環境保護庁(EPA)、有害化学物質の報告を拡大し、PFAS汚染の透明性を強化し、企業にPFHxS排出の追跡及び開示を義務付けると公表 |
| 資料日付 | 2026年2月23日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | 米国環境保護庁(EPA)は2月23日、有害化学物質の報告を拡大し、PFAS汚染の透明性を強化し、企業にPFHxS排出の追跡及び開示を義務付けると公表した。概要は以下のとおり。 EPAは、パーフルオロヘキサンスルホン酸ナトリウム(sodium perfluorohexanesulfonate(PFHxS-Na))を有害物質排出目録(Toxics Release Inventory(TRI))に追加する規則を最終決定した。TRIは、工場やその他の施設による化学物質の排出と汚染防止活動に関する情報を追跡・共有するためのツールである。 当該規則に基づき、対象産業の企業は、十分に研究されているPFASの一種であるPFHxS-Naについて、すべての使用あるいは排出の追跡及び報告を開始しなければならない。最初の報告期間は2026年1月1日に始まり、最初の報告書は2027年7月1日までにEPAに提出する必要がある。PFHxS-Naは特別懸念化学物質に分類されているため、報告基準値(reporting threshold)がより低く設定されており、今回の場合は100ポンド(約45 kg)である。 PFHxS-Naは、2020年国防授権法(NDAA)で議会が設定した手続きに基づきTRIに追加された最新のPFASである。当該法律により、EPAは毎年、新しいPFASを自動的に目録に追加することが義務付けられている。当該措置により、TRIが追跡するPFASの数は206種類に増加する。 本件に関する官報(2月27日付け)のPDFファイルは、以下のURLから入手可能。 https://www.govinfo.gov/content/pkg/FR-2026-02-27/pdf/2026-03944.pdf |
| 地域 | 北米 |
| 国・地方 | 米国 |
| 情報源(公的機関) | 米国/環境保護庁(EPA) |
| 情報源(報道) | 米国環境保護庁(EPA) |
| URL | https://www.epa.gov/newsreleases/epa-expands-toxic-chemical-reporting-strengthening-transparency-pfas-pollution |