食品安全関係情報詳細

資料管理ID syu06670410294
タイトル 世界保健機関(WHO)、微生物学的リスク評価シリーズNo. 50「食品中のウイルスの微生物学的リスク評価、パート2:予防及び介入措置、会議報告書」を公表
資料日付 2026年2月2日
分類1 -
分類2 -
概要(記事)  世界保健機関(WHO)は2月2日、微生物学的リスク評価シリーズNo. 50「食品中のウイルスの微生物学的リスク評価、パート2:予防及び介入措置、会議報告書」(132ページ)を公表した。概要は以下のとおり。
 第53回コーデックス食品衛生部会(CCFH)の要請に応えて、国際連合食糧農業機関(FAO)/WHO合同微生物学的リスク評価専門家会議(JEMRA)は、食品媒介性ウイルスに関連する最近の科学的進展、データ及びエビデンス、特に予防及び介入措置、そして一連の食品システムにおける介入の有効性について検討するために会合を招集した。
 2008年の最初の専門家会議報告書以降、これらの食品媒介性ウイルスと食品の組み合わせの公衆衛生上の重要性への認識が高まり、食品サプライチェーン管理戦略や研究イニシアチブの一部に追加や変更が加えられた。予防は、食品媒介性ウイルスの制御において依然として重要な礎である。これは、これらのウイルスが環境中で持続性を示し、食品媒介病原体の不活化に一般的に用いられる多くの処理に対して耐性を有するためである。効果的な不活化法が引き続き必要であり、継続的に評価が進められている。
 上記の状況を踏まえ、当該専門委員会は、(1)関連する科学文献のレビューを行い、(2)2008年のJEMRA報告書以降、関連する食品サプライチェーンにおける食品媒介性ウイルスの制御に関して生じた進展について審議し、(3)食品サプライチェーンをウイルス汚染からさらに保護するための最も有望なアプローチを特定した。
 当該報告書(132ページ)は以下のURLから参照可能。
https://iris.who.int/server/api/core/bitstreams/6f81070e-7c85-4cd0-a929-f4a734698166/content
地域 その他
国・地方 その他
情報源(公的機関) 世界保健機関(WHO)
情報源(報道) 世界保健機関(WHO)
URL https://www.who.int/publications/i/item/9789240113756