食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu06670130482 |
| タイトル | 香港食物環境衛生署食物安全センター、肉類における二酸化硫黄の添加状況に関する重点食品調査の結果を公表 |
| 資料日付 | 2026年1月27日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | 香港食物環境衛生署食物安全センターは1月27日、肉類における二酸化硫黄の添加状況に関する重点食品調査の結果を公表した。概要は以下のとおり。 本調査では、計630検体の肉類を対象に検査を実施したところ、すでに公表済みの新鮮肉(※訳注1)3検体から、新鮮肉への使用が認められていない保存料である二酸化硫黄が検出された事例を除き、その他の検体はいずれも検査に適合し、全体の適合率は99.5%であった。 同センターの報道官は、「過去に新鮮肉の検体から当該保存料が検出された事例が確認されていることを踏まえ、同センターでは近年、市場における肉類への当該化学物質の添加状況を評価するため、定期的に重点調査を実施している」と説明した。 また、本調査は、リスクに基づく原則に従い、生鮮食料品店、スーパーマーケット、市場の精肉店、オンライン小売業者など、さまざまな販売形態から、牛肉、豚肉および羊肉の検体を採取し、検査を実施したとしている。 さらに、同報道官は、業界に対し、関係法令を遵守し、二酸化硫黄が添加された新鮮肉および冷蔵肉(※訳注2)を販売してはならないと改めて注意を呼びかけた。市民に対しては、信頼できる事業者から購入するとともに、色調が不自然に鮮やかな赤色を呈する肉類については、購入や摂取を決して行わないよう呼びかけている。 ※訳注1: 新鮮肉(日本語で言うところの生肉に近い) と畜後、加工処理を行わず、常温のまま生肉として市場へ運ばれ販売される肉。 ※訳注2: 冷蔵肉(日本語で言うところの冷凍肉) と畜後に急速冷凍され、または常に-10℃以下で保存されている肉。 |
| 地域 | アジア |
| 国・地方 | 香港 |
| 情報源(公的機関) | 香港食物環境衛生署食物安全センター |
| 情報源(報道) | 香港食物環境衛生署食物安全センター |
| URL | https://www.cfs.gov.hk/tc_chi/press/20260127_12144.html |