食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu06660770294 |
| タイトル | 世界保健機関(WHO)、米国の脱退通知に関するWHOの声明を公表 |
| 資料日付 | 2026年1月24日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | 世界保健機関(WHO)は1月24日、米国の脱退通知に関する声明を公表した。 WHOの創設メンバーとして、米国は天然痘の根絶等のWHOの多くの偉大な成果に、さらには、ポリオ・HIV・エボラ出血熱・インフルエンザ・結核・マラリア・顧みられていない熱帯病・薬剤耐性・食品安全等のその他の多くの公衆衛生上の脅威に対する進歩に大きく貢献してきた。 したがってWHOは、米国のWHO脱退通知を遺憾に思う。この決定は、米国と世界、双方の安全を損なうものである。当該脱退通知は、2月2日から開催されるWHO執行理事会の定例会合、及び2026年5月の世界保健総会の年次総会において検討される問題を提起することとなる。 WHOが米国を「貶め、汚し」、そして侮辱し、さらには、その独立性を損なったとする米国政府の声明について、WHOは留意している。事実は逆である。他の加盟国に対するのと同様に、WHOは常に米国の主権を全面的に尊重し、誠意を持って対応してきた。 WHOは、将来、米国がWHOへの積極的な参加に復帰することを期待している。それまでの間、WHOは、WHOの中核的使命であり、憲章に定められた責務である、「全ての人々の基本的権利としての到達可能な最高水準の健康」の追求において、全ての国々と共に確固たる決意にて取り組みを継続する。 |
| 地域 | その他 |
| 国・地方 | その他 |
| 情報源(公的機関) | 世界保健機関(WHO) |
| 情報源(報道) | 世界保健機関(WHO) |
| URL | https://www.who.int/news/item/24-01-2026-who-statement-on-notification-of-withdrawal-of-the-united-states |