食品安全関係情報詳細

資料管理ID syu06660610149
タイトル 欧州食品安全機関(EFSA)、ヒトの消費を意図する動物性食品の微生物表面汚染の除去のための物質の安全性及び有効性評価のためのデータ提出に関するガイダンス文書を公表
資料日付 2026年1月21日
分類1 -
分類2 -
概要(記事)  欧州食品安全機関(EFSA)は1月21日、ヒトの消費を意図する動物性食品の微生物表面汚染の除去のための物質の安全性及び有効性評価のためのデータ提出に関するガイダンス文書(34ページ、2025年12月1日採択、doi: 10.2903/j.efsa.2026.9822)を公表した。概要は以下のとおり。
 EFSAは、ヒトの消費を意図する動物性食品(以下「食品」と表記)の微生物による表面汚染を除去するための除染用物質の安全性及び有効性評価のためのデータの提出に関するガイダンス文書(更新版)を策定した。除染用物質は、化学物質(例:カルボン酸、ペルオキシ酸、タンパク質)、生物学的因子(例:バクテリオファージ)、又はそれらの組み合わせのいずれかである。食品や対象とする病原微生物を含む処理の目的、適用方法(例:浸漬、噴霧)及び用いる処理条件(例:濃度)を記載する必要がある。提供すべき情報は、(i)処理を行った食品に残留する申請物質及びその反応生成物(分解生成物を含む)のヒトに対する安全性、(ii)有効性、すなわち標的病原微生物の汚染率及び/又は菌数の低減が一貫して達成され、対照試料と比較して統計的に有意であるかどうか、(iii)当該物質自体及び/又は他の殺生物剤に対する獲得された(acquired)感受性低下、及び/又は治療用抗菌性物質に対する耐性の出現可能性、(iv)除染用物質の環境安全性に関するものである。
地域 欧州
国・地方 EU
情報源(公的機関) 欧州食品安全機関(EFSA)
情報源(報道) 欧州食品安全機関(EFSA)
URL https://www.efsa.europa.eu/en/efsajournal/pub/9822