食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu06660420294 |
| タイトル | 世界保健機関(WHO)、鳥インフルエンザ及びその他の人獣共通感染症のインフルエンザに関するファクトシートを更新 |
| 資料日付 | 2026年1月21日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | 世界保健機関(WHO)は1月21日、鳥インフルエンザ及びその他の人獣共通感染症のインフルエンザに関するファクトシートを更新した。概要・構成は以下のとおり。 1. 主な科学的知見の概要 (1)ヒトは鳥、豚及びその他のインフルエンザウイルスに感染する可能性がある。 (2)感染した動物との直接接触(例: 取り扱い、殺処分、食肉処理、あるいは加工の間に)や間接接触(例: 感染した動物によって汚染された環境を介する)は、ヒトの感染のリスクをもたらす。 (3)動物のインフルエンザウイルスにばく露されると、ヒトに感染及び疾病を引き起こす可能性があり、その症状は軽度の感冒様疾患や目の炎症から、重症の急性呼吸器疾患、そして場合によっては死に至るまで多岐にわたる。無症候性の感染例が報告される場合もある。 (4)現在循環している人獣共通感染症のインフルエンザウイルスでは、ヒトからヒトへの持続的な伝播は実証されていない。 (5)A型インフルエンザウイルスは野生の水鳥が自然の保有宿主(natural reservoir)であり、このことが根絶を不可能にしている。そのため、動物由来のインフルエンザによる感染症の撲滅の可能性は低く、パンデミック(世界的流行)の脅威は持続する。公衆衛生上のリスクを最小限に抑えるには、動物、ヒト、及びヒトと動物の接点における質の高い疾病サーベイランス、動物における集団発生に対する迅速かつ効果的な対応、あらゆるヒトの感染の迅速かつ徹底的な調査、及びリスクに基づくパンデミック計画を実施することが不可欠である。 2. 概要 3. パンデミックの可能性 4. ヒトでの徴候及び症状 5. ヒトの感染の疫学 6. 診断 7. 治療 8. 予防(抜粋) 全ての人が適切な食品安全習慣を実践する必要がある。卵、食肉、その他の動物性食品を適切に取り扱い、保管し、加熱調理し、物体表面を清潔に保ち、手を洗い、食用には健康な個体のみを食肉処理する(予期せず死亡した動物は食用とせず、国の規制に従って適切に処分すること)。 9. WHOの対応 |
| 地域 | その他 |
| 国・地方 | その他 |
| 情報源(公的機関) | 世界保健機関(WHO) |
| 情報源(報道) | 世界保健機関(WHO) |
| URL | https://www.who.int/news-room/fact-sheets/detail/influenza-(avian-and-other-zoonotic) |