食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu06650290316 |
| タイトル | ドイツ連邦消費者保護・食品安全庁(BVL)、ドイツ産食品の残留農薬が減少と報告書で公表 |
| 資料日付 | 2026年1月15日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | ドイツ連邦消費者保護・食品安全庁(BVL)は1月15日、ドイツ産食品の残留農薬が減少と報告書で公表した。概要は以下のとおり。 ドイツでは、食品中に植物保護剤の残留が最大残留基準値を超えることはほとんどない。このことは、BVLが公表した「2024年全国報告書:食品中の農薬残留」によって示されている。合計16,423件の食品サンプルから残留農薬が分析された。前年と比較すると、定量可能、すなわち測定可能で数値として把握できる残留物がないサンプルの割合は10%増加した。分析されたサンプルの半数は定量可能な残留物を含んでいなかった。 「品種と原産地が決定的な要因である」とBVL長官のGaby-Fleur Bol教授は述べている。例えば、トウモロコシとアスパラガスでは、農薬残留が定量されたサンプルはごく一部であった。一方、グレープフルーツとチェリーでは、サンプルの大部分から残留物が測定された。しかし、定量可能な残留を含む食品であっても、トマト、ジャガイモ、リンゴのような頻繁に消費される食品では、2024年には残留農薬の最大基準値を超える例はほとんど、あるいはまったく確認されなかった。少なくても100件以上のサンプルが分析された食品の中では、マンゴー(16.3%)、パプリカ粉末(11.7%)、ケール(8.4%)で、最も多くの基準値超過が認められた。 BVLの「2024年全国報告書:食品中の農薬残留」は下記のURLから閲覧可能。(ドイツ語のみ。34ページ) https://www.bvl.bund.de/SharedDocs/Downloads/01_Lebensmittel/nbpsm/00_Berichte/NBPSMR_2024.html?nn=12429764 |
| 地域 | 欧州 |
| 国・地方 | ドイツ |
| 情報源(公的機関) | ドイツ連邦消費者保護・食品安全庁(BVL) |
| 情報源(報道) | ドイツ連邦消費者保護・食品安全庁(BVL) |
| URL | https://www.bvl.bund.de/SharedDocs/Pressemitteilungen/01_lebensmittel/2026/PM_PSMR_2024.html;jsessionid=2356B83B7174552572C174DE11736ED9.internet942 |